特別調査委員会による調査の進捗
ITbookホールディングス株式会社および連結子会社 ITbookテクノロジー株式会社
ITbookテクノロジー株式会社の会計処理、アパテックジャパン株式会社株式、株式会社三鈴株式、デジタルテクノロジー部門
(特別調査委員会設置日)
同日(外部機関から会計処理に疑義があるとの指摘を受けた日)
13日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに13日かかっています。
外部機関から会計処理の一部に疑義があるとの指摘。個別には、利益目標達成のための棚卸資産・売上の計上指示、新型コロナウイルスによる株式会社三鈴の経営悪化、株式取得価額および売上計上時期に関する疑義。
会社の対応
2023年6月16日に、当社と利害関係のない外部の有識者で構成される特別調査委員会を設置。委員長名は非開示。
ITbookテクノロジーの社長交代等の関係者の処分、経理責任者の就任、規定類の整備
ITbookテクノロジーの社長交代等の関係者の処分
アパテックジャパン株式会社株式について2022年3月末に投資有価証券評価損194百万円を計上。株式会社三鈴株式の売却に関する特別利益が113百万円過大計上。2021年3月期の棚卸資産130百万円過大計上により売上原価が130百万円減少し、営業利益・経常利益・当期純利益が各130百万円増加。2021年3月の売上高10百万円過大計上の疑義。
2021年3月期および2022年3月期
関係する手続き
特別調査委員会による調査、株主代表訴訟
特別調査委員会による調査を継続し、2023年8月18日に調査報告書を受領する予定。事実関係・関係当事者が調査中の事項については、開示可能になり次第開示する。
2023年8月18日(調査報告書受領予定日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会による調査の進捗 |
| 発生日 | 2023年6月16日(特別調査委員会設置日) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年6月16日(外部機関から会計処理に疑義があるとの指摘を受けた日) |
| 対象となる主体 | ITbookホールディングス株式会社および連結子会社 ITbookテクノロジー株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | ITbookテクノロジー株式会社の会計処理、アパテックジャパン株式会社株式、株式会社三鈴株式、デジタルテクノロジー部門 |
| 原因 | 外部機関から会計処理の一部に疑義があるとの指摘。個別には、利益目標達成のための棚卸資産・売上の計上指示、新型コロナウイルスによる株式会社三鈴の経営悪化、株式取得価額および売上計上時期に関する疑義。 |
| 業績への影響額 | アパテックジャパン株式会社株式について2022年3月末に投資有価証券評価損194百万円を計上。株式会社三鈴株式の売却に関する特別利益が113百万円過大計上。2021年3月期の棚卸資産130百万円過大計上により売上原価が130百万円減少し、営業利益・経常利益・当期純利益が各130百万円増加。2021年3月の売上高10百万円過大計上の疑義。 |
| 計上する会計期間 | 2021年3月期および2022年3月期 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査、株主代表訴訟 |
| 調査体制 | 2023年6月16日に、当社と利害関係のない外部の有識者で構成される特別調査委員会を設置。委員長名は非開示。 |
| 再発防止策 | ITbookテクノロジーの社長交代等の関係者の処分、経理責任者の就任、規定類の整備 |
| 役員の責任 | ITbookテクノロジーの社長交代等の関係者の処分 |
| 今後の見通し | 特別調査委員会による調査を継続し、2023年8月18日に調査報告書を受領する予定。事実関係・関係当事者が調査中の事項については、開示可能になり次第開示する。 |
| 続報の予定 | 2023年8月18日(調査報告書受領予定日) |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外部機関から当社および連結子会社の会計処理に疑義があるとの指摘を受けたため。個別には、利益目標達成のための計上指示、新型コロナウイルスによる株式会社三鈴の経営悪化、株式取得価額や売上計上時期に関する疑義が示されている。