読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2509
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,322百万円+21.2%
営業利益-331百万円営業損失
経常利益-261百万円経常損失
純利益-608百万円親会社株主に帰属する四半期純損失
販管費3,713百万円(売上高販管費率は非開示)
通期業績予想
売上高
28,500百万円
営業利益
650百万円
経常利益
590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
370百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 地盤調査改良事業の売上増1,996百万円
- 人材事業の売上増487百万円
- 人材事業のセグメント損益改善131百万円
- アパレル事業売却に伴う関係会社株式売却益(前年同期の特別利益)366百万円
新しい施策
- 第三者割当増資によるコア事業への投資
- M&A MAX社との業務提携
- Smart Toolによる地方公共団体向けプログラム分析サービスの活用
- 第一次産業者・地方創生組織向けBPOサービス『recopit』のリリース
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- SFP工法の売上前年同期比+10.5%
- SFP工法の件数前年同期比+3.2%
- コラムZ工法の売上前年同期比+18.3%
- コラムZ工法の件数前年同期比+2.3%
セグメント別実績
コンサルティング
売上
216百万円+10.1%
セグメント損益
-178百万円
システム開発
売上
1,569百万円+6.6%
セグメント損益
-73百万円
人材
売上
3,213百万円+17.9%
セグメント損益
165百万円+382.1%
地盤調査改良
売上
8,515百万円+30.6%
セグメント損益
237百万円-5.2%
保証検査
売上
147百万円
セグメント損益
-11百万円
建設テック
売上
239百万円
セグメント損益
-11百万円
海外
売上
234百万円
セグメント損益
-9百万円
その他
売上
186百万円
セグメント損益
-181百万円
中期経営計画の目標
2023年3月期
売上高
28,500百万円
営業利益
650百万円
2025年3月期
売上高
42,000百万円
営業利益
1,750百万円
財務目標
ネットD/Eレシオ
2.33倍
自己資本比率
11.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 14,322百万円(前年比 +21.2%) |
| 営業利益 | -331百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -261百万円(経常損失) |
| 純利益 | -608百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失) |
| 販管費 | 3,713百万円(売上高販管費率は非開示) |
| 通期業績予想 | 売上高 28,500百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 590百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 370百万円 |
| セグメント別実績 | コンサルティング 売上 216百万円(前年比 +10.1%) / セグメント損益 -178百万円 / システム開発 売上 1,569百万円(前年比 +6.6%) / セグメント損益 -73百万円 / 人材 売上 3,213百万円(前年比 +17.9%) / セグメント損益 165百万円(前年比 +382.1%) / 地盤調査改良 売上 8,515百万円(前年比 +30.6%) / セグメント損益 237百万円(前年比 -5.2%) / 保証検査 売上 147百万円 / セグメント損益 -11百万円 / 建設テック 売上 239百万円 / セグメント損益 -11百万円 / 海外 売上 234百万円 / セグメント損益 -9百万円 / その他 売上 186百万円 / セグメント損益 -181百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 地盤調査改良事業の売上増 / 金額 1,996百万円、要因 人材事業の売上増 / 金額 487百万円、要因 人材事業のセグメント損益改善 / 金額 131百万円、要因 アパレル事業売却に伴う関係会社株式売却益(前年同期の特別利益) / 金額 366百万円 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 SFP工法の売上 / 値 非開示 / 前年同期比 10.5前年同期比10.5%増、指標名 SFP工法の件数 / 値 非開示 / 前年同期比 3.2前年同期比3.2%増、指標名 コラムZ工法の売上 / 値 非開示 / 前年同期比 18.3前年同期比18.3%増、指標名 コラムZ工法の件数 / 値 非開示 / 前年同期比 2.3前年同期比2.3%増 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年3月期 売上高 28,500百万円 / 営業利益 650百万円 / 2025年3月期 売上高 42,000百万円 / 営業利益 1,750百万円 |
| 財務目標 | ネットD/Eレシオ 2.33倍 / 自己資本比率 11.9% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 |
| 新しい施策 | 第三者割当増資によるコア事業への投資、M&A MAX社との業務提携、Smart Toolによる地方公共団体向けプログラム分析サービスの活用、第一次産業者・地方創生組織向けBPOサービス『recopit』のリリース |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、地盤調査改良事業で営業エリア拡大、主力工法の拡販、不動産事業・地盤関連サービスの強化、人材事業で各社が好調に推移したことにより増加した。営業損失は、人材事業の営業方針見直しやイストの好調で改善したが、地盤調査改良事業では原材料高、海外事業では原材料高と円安による利益率低下が影響した。純損失には、前年同期に計上したアパレル事業売却に伴う関係会社株式売却益366百万円の反動が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。