読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55
百万円(営業利益の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,286百万円+115.1%
営業利益97百万円+63.7%
経常利益15百万円+7.9%
純利益-935百万円
販管費6,422百万円
営業利益率0.3%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
通期業績予想
2023年3月期
売上高
28,500百万円
営業利益
650百万円
経常利益
590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
370百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達(新規事業における期初目標値の未達)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 地盤調査改良事業の売上増2,786百万円
- 人材事業の売上増928百万円
- アパレル事業の赤字-111百万円
- ECモール事業の赤字-182百万円
- ITbookテクノロジー・NEXTの過剰な売上目標に伴う損失-433百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料の高騰による住宅市場へのリスク、ベトナムの新型コロナウイルス感染症による商談・契約遅延を考慮。数値前提は非開示新しい施策
- 赤字子会社の統廃合・閉鎖
- 第三者割当増資および第3回新株予約権残存予約権の消却
- シンジケートローンの組成
- 管理部門・主要事業所の集約
- AI・IoT技術の導入
- コストカット委員会の運営強化
- Smart Toolの中国展開に向けた業務提携
- 水陸両用船の無人運航実証
- バイタルウォッチを活用した健康状態の実証実験
- 栃木信用金庫へのDX推進支援
- 東名の株式取得による子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結従業員数2,351名
- 連結子会社数31社
- 子会社数10社
- 関連会社数3社
- SFP工法の売上前年同期比+137.3%
- SFP工法の件数前年同期比+144.9%
- エコジオ工法の売上前年同期比+105.0%
- エコジオ工法の件数前年同期比+114.5%
- ニアショア人員40名
- ラボ・SES人員40名
セグメント別実績
- コンサルティング事業売上高1,464百万円セグメント損益134百万円売上高前年同期比_pct87.2
- システム開発事業売上高3,246百万円セグメント損益-172百万円売上高前年同期比_pct112.3
- 人材事業売上高5,681百万円セグメント損益116百万円売上高前年同期比_pct119.5
- 地盤調査改良事業売上高14,120百万円セグメント損益806百万円売上高前年同期比_pct137.3
- 保証検査事業売上高308百万円セグメント損益77百万円売上高前年同期比_pct102.1
- 建設テック事業売上高475百万円セグメント損益22百万円売上高前年同期比_pct129.6
- 海外事業売上高531百万円セグメント損益21百万円売上高前年同期比_pct129.1
- その他事業売上高257百万円セグメント損益-358百万円
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
売上高420億円
営業利益17億円
変更後計画
売上高42,000百万円
営業利益1,750百万円
経常利益1,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円
実績との対比2022年3月期実績として売上高26,286百万円、営業利益97百万円を記載
財務目標
実績
ネットD/Eレシオ2.9
自己資本比率11.3%
店舗数・拠点数
みらいのサテライトオフィス2店舗を開設。その他の期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示従業員数
人数2,351名
期中の増減・採用計画人材採用強化、派遣人員の増強を計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 26,286百万円(前年比 +115.1%) |
| 営業利益 | 97百万円(前年比 +63.7%) |
| 経常利益 | 15百万円(前年比 +7.9%) |
| 純利益 | -935百万円 |
| 営業利益率 | 0.3%(前年同期比の増減ポイントは非開示) |
| 販管費 | 6,422百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2023年3月期 / 売上高 28,500百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 590百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 370百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達(新規事業における期初目標値の未達) |
| セグメント別実績 | セグメント コンサルティング事業 / 売上高 1,464百万円 / セグメント損益 134百万円 / 売上高前年同期比_pct 87.2、セグメント システム開発事業 / 売上高 3,246百万円 / セグメント損益 -172百万円 / 売上高前年同期比_pct 112.3、セグメント 人材事業 / 売上高 5,681百万円 / セグメント損益 116百万円 / 売上高前年同期比_pct 119.5、セグメント 地盤調査改良事業 / 売上高 14,120百万円 / セグメント損益 806百万円 / 売上高前年同期比_pct 137.3、セグメント 保証検査事業 / 売上高 308百万円 / セグメント損益 77百万円 / 売上高前年同期比_pct 102.1、セグメント 建設テック事業 / 売上高 475百万円 / セグメント損益 22百万円 / 売上高前年同期比_pct 129.6、セグメント 海外事業 / 売上高 531百万円 / セグメント損益 21百万円 / 売上高前年同期比_pct 129.1、セグメント その他事業 / 売上高 257百万円 / セグメント損益 -358百万円 / 売上高前年同期比_pct 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 地盤調査改良事業の売上増 / 金額 2,786百万円、要因 人材事業の売上増 / 金額 928百万円、要因 アパレル事業の赤字 / 金額 -111百万円、要因 ECモール事業の赤字 / 金額 -182百万円、要因 ITbookテクノロジー・NEXTの過剰な売上目標に伴う損失 / 金額 -433百万円 |
| 主要KPI | 指標名 連結従業員数 / 値 2,351名 / 前年同期比 非開示、指標名 連結子会社数 / 値 31社 / 前年同期比 非開示、指標名 子会社数 / 値 10社 / 前年同期比 非開示、指標名 関連会社数 / 値 3社 / 前年同期比 非開示、指標名 SFP工法の売上 / 値 非開示 / 前年同期比 137.3前年同期比137.3%、指標名 SFP工法の件数 / 値 非開示 / 前年同期比 144.9前年同期比144.9%、指標名 エコジオ工法の売上 / 値 非開示 / 前年同期比 105前年同期比105.0%、指標名 エコジオ工法の件数 / 値 非開示 / 前年同期比 114.5前年同期比114.5%、指標名 ニアショア人員 / 値 40名 / 前年同期比 非開示、指標名 ラボ・SES人員 / 値 40名 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | みらいのサテライトオフィス2店舗を開設。その他の期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 2,351名 / 期中の増減・採用計画 人材採用強化、派遣人員の増強を計画 |
| 業績見通しの前提 | 原材料の高騰による住宅市場へのリスク、ベトナムの新型コロナウイルス感染症による商談・契約遅延を考慮。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年3月期 / 売上高 420億円 / 営業利益 17億円 / 変更後計画 売上高 42,000百万円 / 営業利益 1,750百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 / 実績との対比 2022年3月期実績として売上高26,286百万円、営業利益97百万円を記載 |
| 財務目標 | 実績 ネットD/Eレシオ 2.9 / 自己資本比率 11.3% / 目標 非開示 |
| 新しい施策 | 赤字子会社の統廃合・閉鎖、第三者割当増資および第3回新株予約権残存予約権の消却、シンジケートローンの組成、管理部門・主要事業所の集約、AI・IoT技術の導入、コストカット委員会の運営強化、Smart Toolの中国展開に向けた業務提携、水陸両用船の無人運航実証、バイタルウォッチを活用した健康状態の実証実験、栃木信用金庫へのDX推進支援、東名の株式取得による子会社化 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地盤調査改良事業ではコロナ禍からの回復や住宅着工戸数の回復、不動産事業の強化などで売上が増加し、人材事業も好調だった。一方、新規事業の赤字、過剰な売上目標に伴う人材採用・新規出店・増床などによるコスト増が営業利益を押し下げ、赤字子会社の整理も純損失につながった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。