ニッソウ(1444)・リスク対処
販売管理システム開発契約を巡る訴訟
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納品後システム不具合による契約不適合・損害賠償リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、当社から株式会社NTQジャパンへのソフトウエア開発に関する契約解除及び支払い済み代金の返還等の提訴およびこれに対する反訴に関して、2024年3月13日付で横浜地方裁判所より当社の請求を認容し、同社の反訴を棄却する判決がくだされました。なお、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績に与える影響はありません。」
販売管理システム開発契約を巡る訴訟について、当社の請求を認容し相手方の反訴を棄却する判決が出され、当四半期累計期間の業績への影響はないと記載された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社は株式会社NTQジャパンに対し、同社に依頼した販売管理システムのソフトウエア開発につき、契約解除及び支払い済み代金の返還等の提訴を提起しておりますが、これに対して反訴を受けており、現在併合して係争中であります。」
販売管理システムの契約不適合・納期遅延等を理由とする契約解除及び代金返還請求について、反訴を含む訴訟が実際に係争中であることが記載された。