ニッソウ(1444)・リスク初出直近の株主総会(2026-10-07)では「前進」
子会社の管理体制に関するリスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-07。直近の記載は2026-10-07。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進株主総会
「この結果を踏まえ、子会社の収益力向上及びグループ経営管理体制の強化を優先的に対処すべき課題と認識しております。」
子会社管理体制に関するリスクについて、一般的な管理・支援不足の可能性から、複数子会社の計画未達と減損を踏まえた収益力向上及び管理体制強化の課題へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、連結子会社についてその運営にあたり適切な管理及び支援を行っております。しかしながら、当社による連結子会社への管理及び支援が適切に行われず、当該連結子会社の業績の悪化や不祥事等が発生した場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
連結子会社の管理・支援が不十分な場合の業績悪化や不祥事のリスクが新たに記載された。