ニッソウ(1444)・施策前進
有限会社平成ハウジングの子会社化による建設・不動産事業拡大
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
平成ハウジング子会社化による関東・東北建設不動産事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「不動産建設事業については、注文住宅の建設や建売住宅の販売を行う株式会社平成ハウジングを当中間連結会計期間から連結したことにより、売上高は107,359千円、営業損失は29,373千円となりました。」
株式会社平成ハウジングの連結開始により不動産建設事業が実績開示段階となり、売上高107,359千円、営業損失29,373千円が計上された。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年8月5日付で全株式の取得が完了いたしました。」
有限会社平成ハウジング(現・株式会社平成ハウジング)の全株式取得及び子会社化が2024年8月5日付で完了したことが、後発事象として記載された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2024年4月15日開催の取締役会において、有限会社平成ハウジングの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。有限会社平成ハウジングを子会社化することで、建設・不動産事業の拡大を図るとともに、グループシナジーの一層の追及を図り、持続的成長の実現に取り組んでまいります。企業結合日 2024年8月中(予定)」
注文・建売住宅の設計・建築・販売、不動産売買及びリフォーム等を行う有限会社平成ハウジングについて、100%子会社化の決議と株式譲渡契約の締結が記載された。2024年8月中の企業結合を予定し、東京都と宮城県の東北営業所の中間地点を活用した関東・東北地方への事業エリア展開も期待されている。