ニッソウ(1444)・方針再掲
収益力・内部留保等を勘案した将来の配当決定方針
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07再掲株主総会
「配当実施の可能性及び実施時期につきましては、現時点において未定でございますが、将来的には経営成績及び財政状態を勘案しながら株主の皆様への利益還元を適宜検討いたします。」
将来の配当を経営成績及び財政状態を勘案して検討する方針が再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後は収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社を取り巻く環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針」
将来の配当を収益力、内部留保、業績、環境及び事業展開を勘案して決定する方針が再確認されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社を取り巻く環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針」
配当実績なしとは別に、将来の配当を収益力、内部留保、業績及び事業環境を勘案して決定する方針が初めて独立したテーマとして現れている。