ニッソウ(1444)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-12)では「顕在化」
小規模組織及び人材確保・育成の制約
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化211社が書いているテーマ・逆風211社・追い風1社
ニッソウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12顕在化決算説明資料
「リフォーム事業については、従業員の増員が当初の予定より進まなかったことやリノベーション等大型の工事の受注が増えたことに伴い、小規模案件を担う人的リソースが不足したことで、予想より少ない工事件数となった。」
従業員の増員遅れと人的リソース不足が、予想を下回る工事件数につながった実績として開示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業拡大を行う上で、優秀な人材を適切な時期に確保するとともに、その人材の育成に努める必要があります。」
事業拡大に伴う優秀な人材の確保・育成の必要性が、グループ全体のリスクとして再確認されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は当事業年度末現在において従業員52名と小規模な組織であり、役職員一人一人への依存が高い傾向にあります。」
従業員数は45名から52名へ増加したが、小規模組織及び個々の役職員への依存は引き続きリスクとして記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は当事業年度末現在において従業員45名と小規模な組織であり、役職員一人一人への依存が高い傾向にあります。」
従業員45名の小規模組織であり、人材を確保できない場合に組織拡充が制約されるリスクが示されている。