不動産事業の初回四半期業績
FY2024-Q1に初出。。直近の記載は2026-09-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1不動産流通事業の中間業績更新有価証券報告書
「(不動産流通事業) 不動産流通事業については、不動産仲介分野においては概ね順調に推移致しました。一方、不動産販売分野においては、主力コンセプトである海を望むリゾート物件について、仕入価格の水準が当社の投資採算基準を満たさない案件が多く、慎重な選別を行った結果、仕入れ件数が当初計画を下回り、販売件数についても計画未達となりました。また、販売単価が当初想定を下回ったこともあり、不動産販売分野において売上高は当初計画を下回る結果となりました。 これらの要因により、売上高は39,480千円(前年同期比67.7%減)、営業損失は2,438千円(前年同期は営業利益8,364千円)となりました。」
不動産仲介は概ね順調だった一方、リゾート物件の仕入れ・販売件数が計画未達となり、販売単価も想定を下回った。不動産流通事業は減収減益となり、営業損失を計上した。 - FY2025-H1不動産流通事業の中間業績更新有価証券報告書
「不動産流通事業については、不動産販売において単価が減少したことにより、売上高は122,373千円(前年同期比48.0%減)、営業利益は8,364千円(同20.7%減)となりました。」
従来の不動産事業が不動産流通事業として表示され、中間売上高122,373千円、営業利益8,364千円となった。販売単価の減少により前年同期比で減収減益となっている。 - FY2024通期不動産業績の更新有価証券報告書
「不動産事業については、2023年7月期に当社が100%出資で設立した子会社である日本リゾートバンク株式会社の事業が開始し、当社グループにおいて不動産販売、仲介を行うことができたため、売上高274,894千円(前年同期比125.8%増)、セグメント利益10,411千円(前年同期はセグメント損失1,399千円)となりました。」
四半期実績から通期実績へ更新され、不動産事業は売上高274,894千円、セグメント利益10,411千円となり、前年のセグメント損失から利益に転じた。 - FY2024-Q3第3四半期不動産業績の更新有価証券報告書
「不動産事業については、2023年7月期に当社が100%出資で設立した子会社である日本リゾートバンク株式会社の事業が開始し、当社グループにおいて不動産販売、仲介を行うことができたため、売上高259,115千円、営業利益10,697千円となりました。」
第1四半期・第2四半期の実績に続き、第3四半期累計期間の不動産事業の売上高259,115千円、営業利益10,697千円が開示された。 - FY2024-Q2第2四半期不動産業績の更新有価証券報告書
「不動産事業については、2023年7月期に当社が100%出資で設立した子会社である日本リゾートバンク株式会社の事業が開始し、当社グループにおいて不動産販売、仲介を行うことができたため、売上高235,433千円、営業利益10,548千円となりました。」
初回四半期業績に続き、第2四半期累計期間の不動産事業の売上高235,433千円、営業利益10,548千円が開示された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「不動産事業については、2023年7月期に当社が100%出資で設立した子会社である日本リゾートバンク株式会社の事業が開始し、当社グループにおいて不動産販売、不動産仲介を行うことができたため、売上高は190,598千円、営業利益は11,819千円となりました。」
日本リゾートバンク株式会社の事業開始後、当第1四半期に不動産事業の売上高190,598千円、営業利益11,819千円が初めて四半期実績として開示された。