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決算1444ニッソウ建設・資材

2026年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.1%増とほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益は黒字から赤字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-75.137
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高3,956百万円前年比 +0.1%進捗 71.7%
営業利益-21百万円
経常利益-23百万円
純利益(親会社株主帰属)-75百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△69.08円
期末の財政状態
総資産3,316百万円
うち純資産 1,647 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リフォーム事業 3,764,824千円(前年比 +4.8%)、不動産流通事業 45,426千円(前年比 -72.2%)、不動産建設事業 146,657千円(前年比 -25.1%)
セグメント別利益リフォーム事業 28,931千円(前年比 -64.3%)、不動産流通事業 -6,456千円、不動産建設事業 -37,517千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,515百万円(前年比 +4.5%)
営業利益-16百万円
経常利益-23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-91百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

リフォーム事業は工事受注件数の減少、原価率の増加、人件費の増加。不動産流通事業は仕入れ・販売件数の計画未達と販売単価の下振れ。不動産建設事業は注文住宅・建売住宅の受注・販売が想定を大きく下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社第一技研の全株式を取得し子会社化。2026年5月7日に株式取得が完了し、取得議決権比率は100%、取得対価は402,500千円。
減損損失21,314千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77千円、投資有価証券売却益 2,795千円 / 特別損失 固定資産除却損 16千円、減損損失 21,314千円
減価償却費17,585千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,088,700株
期末自己株式数823株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年4月30日
売上高3,956百万円(前年比 +0.1%)
営業利益-21百万円
経常利益-23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-75百万円
1株当たり当期純利益△69.08円
自己資本比率当期末 49.7% / 前期末 49.3%
総資産3,316百万円
純資産1,647百万円
通期業績予想売上高 5,515百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 -16百万円 / 経常利益 -23百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -91百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高リフォーム事業 3,764,824千円(前年比 +4.8%)、不動産流通事業 45,426千円(前年比 -72.2%)、不動産建設事業 146,657千円(前年比 -25.1%)
セグメント別利益リフォーム事業 28,931千円(前年比 -64.3%)、不動産流通事業 -6,456千円、不動産建設事業 -37,517千円
減価償却費17,585千円
減損損失21,314千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77千円、投資有価証券売却益 2,795千円 / 特別損失 固定資産除却損 16千円、減損損失 21,314千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社第一技研の全株式を取得し子会社化。2026年5月7日に株式取得が完了し、取得議決権比率は100%、取得対価は402,500千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,088,700株
期末自己株式数823株
業績の増減要因リフォーム事業は工事受注件数の減少、原価率の増加、人件費の増加。不動産流通事業は仕入れ・販売件数の計画未達と販売単価の下振れ。不動産建設事業は注文住宅・建売住宅の受注・販売が想定を大きく下回った。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リフォーム事業では工事受注件数の減少、原価率の増加、人員増加による人件費の増加がありました。不動産流通事業では仕入れ・販売件数が計画を下回り、販売単価も想定を下回りました。不動産建設事業では注文住宅・建売住宅の受注・販売が想定を大きく下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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