Komori
決算説明資料1444ニッソウ建設・資材

2026年7月期第2四半期決算説明資料

2026年7月期第2四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、販管費の増加や受注不足により営業損失・最終損失となった。注文住宅の受注不足に伴うのれん減損などを受け、通期業績予想を下方修正した。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-246409
千円(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,611,732千円+3.6%
営業利益-42,608千円
経常利益-43,619千円
純利益-90,043千円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費653,825千円
売上総利益率
率23.4%
前年同期比の増減ポイント24.0%から0.6ポイント低下
営業利益率
前年同期比の増減ポイント前年同期0.2%から営業損失に転じた
当四半期3か月の実績売上高は前年同期比2.3%増、営業損失39,973千円、営業利益率-%
通期業績予想
売上高
5,515,381千円
売上原価
4,177,353千円
売上総利益
1,338,027千円
販管費
1,354,068千円
営業利益
-16,040千円
経常利益
-23,350千円
純利益
-91,089千円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
リフォーム完成工事件数35.6%
不動産流通成約件数48.0%
不動産建設注文住宅0%
不動産建設分譲・建売住宅40.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画より少なく着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • リフォーム事業原価-1,900,615千円
  • 不動産流通事業原価-19,892千円
  • 不動産建設事業原価-80,007千円
  • 人件費(役員報酬含む)-378,161千円
  • 広告宣伝費-37,484千円
  • 減価償却費-9,078千円
  • その他販管費-229,100千円
新しい施策
  • 注文住宅の新ブランド開始
  • 独立支援型フランチャイズ『クロス家さん』開始
  • BtoCリフォーム事業『リフォームプロ』の新店舗開設検討
  • 新卒採用・若手人材への直接アプローチ
  • M&Aと新事業開発の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計登録顧客数3,357社
  • 従業員数107名
  • 完成工事件数5,101件
  • 成約件数(不動産流通)12件
  • 注文住宅成約件数0件
  • 分譲・建売住宅成約件数6件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リフォーム事業で工事受注単価は成長した一方、完成工事件数は前年同期比7.9%減。不動産流通事業では仲介成約件数11件、買取再販1件。
セグメント別実績
リフォーム事業
売上高
2,479,588千円+8.2%
営業利益
-6,181千円
不動産流通事業
売上高
39,480千円-67.7%
営業利益
-2,438千円
不動産建設事業
売上高
124,649千円+16.1%
営業利益
-27,379千円
財務目標
自己資本比率49.6%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア
  • 住宅リフォーム市場約7.3兆円
  • 賃貸住宅リフォーム市場約9,243億円
従業員数
人数107名
時点2026年1月末
期中増減3名増
採用計画通期計画117名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 第2四半期
売上高2,611,732千円(前年比 +3.6%)
営業利益-42,608千円
経常利益-43,619千円
純利益-90,043千円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率率 23.4% / 前年同期比の増減ポイント 24.0%から0.6ポイント低下
営業利益率率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 前年同期0.2%から営業損失に転じた
販管費653,825千円
当四半期3か月の実績売上高は前年同期比2.3%増、営業損失39,973千円、営業利益率-%
通期業績予想売上高 5,515,381千円 / 売上原価 4,177,353千円 / 売上総利益 1,338,027千円 / 販管費 1,354,068千円 / 営業利益 -16,040千円 / 経常利益 -23,350千円 / 純利益 -91,089千円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率リフォーム完成工事件数 35.6% / 不動産流通成約件数 48.0% / 不動産建設注文住宅 0% / 不動産建設分譲・建売住宅 40.0%
計画に対する自己評価計画より少なく着地
セグメント別実績リフォーム事業 売上高 2,479,588千円(前年比 +8.2%) / 営業利益 -6,181千円 / 不動産流通事業 売上高 39,480千円(前年比 -67.7%) / 営業利益 -2,438千円 / 不動産建設事業 売上高 124,649千円(前年比 +16.1%) / 営業利益 -27,379千円
増減要因の内訳要因 リフォーム事業原価 / 金額 -1,900,615千円、要因 不動産流通事業原価 / 金額 -19,892千円、要因 不動産建設事業原価 / 金額 -80,007千円、要因 人件費(役員報酬含む) / 金額 -378,161千円、要因 広告宣伝費 / 金額 -37,484千円、要因 減価償却費 / 金額 -9,078千円、要因 その他販管費 / 金額 -229,100千円
主要KPI指標名 累計登録顧客数 / 値 3,357社 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 107名 / 前年同期比 非開示、指標名 完成工事件数 / 値 5,101件 / 前年同期比 非開示、指標名 成約件数(不動産流通) / 値 12件 / 前年同期比 非開示、指標名 注文住宅成約件数 / 値 0件 / 前年同期比 非開示、指標名 分譲・建売住宅成約件数 / 値 6件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標リフォーム事業で工事受注単価は成長した一方、完成工事件数は前年同期比7.9%減。不動産流通事業では仲介成約件数11件、買取再販1件。
従業員数人数 107名 / 時点 2026年1月末 / 期中増減 3名増 / 採用計画 通期計画117名
財務目標自己資本比率49.6%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア項目 住宅リフォーム市場 / 値 約7.3兆円、項目 賃貸住宅リフォーム市場 / 値 約9,243億円
新しい施策注文住宅の新ブランド開始、独立支援型フランチャイズ『クロス家さん』開始、BtoCリフォーム事業『リフォームプロ』の新店舗開設検討、新卒採用・若手人材への直接アプローチ、M&Aと新事業開発の強化
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

平成ハウジングの連結開始やリフォーム事業の新規顧客獲得・リノベーション工事増加で売上高は増えたが、連結子会社の増加、人件費・広告宣伝費の増加により販管費が増加した。また、各セグメントで受注が計画を下回り、不動産建設事業では注文住宅の受注実績が想定を大きく下回ったため、のれんの減損を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期第2四半期決算説明資料|ニッソウ(1444)の適時開示 | Komori