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決算1444ニッソウ建設・資材

2026年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.6%増となった一方、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じ、親会社株主に帰属する中間純損益も大幅な赤字となった。通期業績予想は修正され、営業損失16百万円、最終損失91百万円の見通しとなっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-42
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高2,611百万円前年比 +3.6%進捗 47.3%
営業利益-42百万円
経常利益-43百万円
純利益(親会社株主帰属)-90百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△82.80円
期末の財政状態
総資産3,263百万円
うち純資産 1,617 百万円自己資本比率 49.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-235,790
投資-31,185
財務+32,743
純増減-234,232

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,644,619千円
セグメント別売上高リフォーム事業 2,473,592千円(前年比 +8.0%)、不動産流通事業 39,480千円(前年比 -67.7%)、不動産建設事業 98,659千円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益リフォーム事業 -6,181千円、不動産流通事業 -2,438千円、不動産建設事業 -27,379千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,515百万円(前年比 +4.5%)
営業利益-16百万円
経常利益-23百万円
純利益-91百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,515(前年比 +4.5%) / 営業利益 -16 / 経常利益 -23 / 純利益 -91
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

リフォーム事業では工事単価を上げることができた一方、工事受注件数の減少、原価率の増加、人件費の増加があった。不動産流通事業では仕入れ件数・販売件数が計画未達となり、販売単価も想定を下回った。不動産建設事業では受注・販売実績が業績に寄与するまで一定の時間を要した。さらに、のれんの減損損失21,314千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
減損損失不動産建設事業 21,314千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77千円、投資有価証券売却益 2,795千円 / 特別損失 減損損失 21,314千円
減価償却費11,219千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,088,700株
期末自己株式数823株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年1月31日
売上高2,611百万円(前年比 +3.6%)
営業利益-42百万円
経常利益-43百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-90百万円
1株当たり当期純利益△82.80円
自己資本比率当期末 49.6 / 前期末 49.3
総資産3,263百万円
純資産1,617百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-235,790千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-31,185千円
財務活動によるキャッシュ・フロー32,743千円
現金及び現金同等物期末残高1,644,619千円
通期業績予想売上高 5,515百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 -16百万円 / 経常利益 -23百万円 / 純利益 -91百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,515(前年比 +4.5%) / 営業利益 -16 / 経常利益 -23 / 純利益 -91
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高リフォーム事業 2,473,592千円(前年比 +8.0%)、不動産流通事業 39,480千円(前年比 -67.7%)、不動産建設事業 98,659千円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益リフォーム事業 -6,181千円、不動産流通事業 -2,438千円、不動産建設事業 -27,379千円
減価償却費11,219千円
減損損失不動産建設事業 21,314千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77千円、投資有価証券売却益 2,795千円 / 特別損失 減損損失 21,314千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,088,700株
期末自己株式数823株
業績の増減要因リフォーム事業では工事単価を上げることができた一方、工事受注件数の減少、原価率の増加、人件費の増加があった。不動産流通事業では仕入れ件数・販売件数が計画未達となり、販売単価も想定を下回った。不動産建設事業では受注・販売実績が業績に寄与するまで一定の時間を要した。さらに、のれんの減損損失21,314千円を計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リフォーム事業では工事受注件数の減少、原価率の増加、人員増加による人件費の増加があった。不動産流通事業では仕入れ件数・販売件数が計画を下回り、販売単価も想定を下回った。不動産建設事業では受注・販売実績が業績に寄与するまで時間を要した。また、不動産建設事業でのれんの減損損失21,314千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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