この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
リフォーム事業では工事単価を上げることができた一方、工事受注件数の減少、原価率の増加、人件費の増加があった。不動産流通事業では仕入れ件数・販売件数が計画未達となり、販売単価も想定を下回った。不動産建設事業では受注・販売実績が業績に寄与するまで一定の時間を要した。さらに、のれんの減損損失21,314千円を計上した。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 2,611百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | -42百万円 |
| 経常利益 | -43百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -90百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △82.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.6 / 前期末 49.3 |
| 総資産 | 3,263百万円 |
| 純資産 | 1,617百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -235,790千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -31,185千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 32,743千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,644,619千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,515百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 -16百万円 / 経常利益 -23百万円 / 純利益 -91百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 5,515(前年比 +4.5%) / 営業利益 -16 / 経常利益 -23 / 純利益 -91 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | リフォーム事業 2,473,592千円(前年比 +8.0%)、不動産流通事業 39,480千円(前年比 -67.7%)、不動産建設事業 98,659千円(前年比 -8.1%) |
| セグメント別利益 | リフォーム事業 -6,181千円、不動産流通事業 -2,438千円、不動産建設事業 -27,379千円 |
| 減価償却費 | 11,219千円 |
| 減損損失 | 不動産建設事業 21,314千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 77千円、投資有価証券売却益 2,795千円 / 特別損失 減損損失 21,314千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 1,088,700株 |
| 期末自己株式数 | 823株 |
| 業績の増減要因 | リフォーム事業では工事単価を上げることができた一方、工事受注件数の減少、原価率の増加、人件費の増加があった。不動産流通事業では仕入れ件数・販売件数が計画未達となり、販売単価も想定を下回った。不動産建設事業では受注・販売実績が業績に寄与するまで一定の時間を要した。さらに、のれんの減損損失21,314千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リフォーム事業では工事受注件数の減少、原価率の増加、人員増加による人件費の増加があった。不動産流通事業では仕入れ件数・販売件数が計画を下回り、販売単価も想定を下回った。不動産建設事業では受注・販売実績が業績に寄与するまで時間を要した。また、不動産建設事業でのれんの減損損失21,314千円を計上した。