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決算143Aイシン情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が339百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益が1百万円(同104.0%増)となった。経常損失は9百万円に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(同58.8%増)となった一方、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高339百万円前年比 +7.8%進捗 20.5%
営業利益1百万円前年比 +104.0%進捗 2.0%
経常利益-9百万円
純利益(親会社株主帰属)7百万円前年比 +58.8%進捗 21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.89円
期末の財政状態
総資産2,142百万円
うち純資産 1,741 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HR事業 74,640千円(前年比 +429.1%)、公民共創事業 137,328千円(前年比 -16.0%)、メディアPR事業 81,339千円(前年比 +34.4%)、グローバルイノベーション事業 46,586千円(前年比 -39.5%)
セグメント別利益HR事業 -1,482千円、公民共創事業 41,002千円(前年比 -21.3%)、メディアPR事業 45,362千円(前年比 +24.5%)、グローバルイノベーション事業 3,383千円(前年比 -87.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,652百万円(前年比 +15.6%)
営業利益51百万円(前年比 +1.9%)
経常利益27百万円(前年比 +5.0%)
純利益33百万円(前年比 +610.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

HR事業の大幅増収及びメディアPR事業におけるM&A仲介サービスの売上寄与等により、売上高は第1四半期において過去最高を更新した。利益面では、一部既存サービスの減収や中期経営計画に基づく成長投資による費用増があったものの、HR事業の増収を背景に営業利益は前年同期比で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社レプセル)、除外:0社。なお、表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は『無』。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費2,252千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,932,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高339百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1百万円(前年比 +104.0%)
経常利益-9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7百万円(前年比 +58.8%)
1株当たり当期純利益3.89円
自己資本比率当期末 57.3 / 前期末 57.7
総資産2,142百万円
純資産1,741百万円
通期業績予想売上高 1,652百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 51百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 27百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 33百万円(前年比 +610.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高HR事業 74,640千円(前年比 +429.1%)、公民共創事業 137,328千円(前年比 -16.0%)、メディアPR事業 81,339千円(前年比 +34.4%)、グローバルイノベーション事業 46,586千円(前年比 -39.5%)
セグメント別利益HR事業 -1,482千円、公民共創事業 41,002千円(前年比 -21.3%)、メディアPR事業 45,362千円(前年比 +24.5%)、グローバルイノベーション事業 3,383千円(前年比 -87.6%)
減価償却費2,252千円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社レプセル)、除外:0社。なお、表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は『無』。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,932,700株
業績の増減要因HR事業の大幅増収及びメディアPR事業におけるM&A仲介サービスの売上寄与等により、売上高は第1四半期において過去最高を更新した。利益面では、一部既存サービスの減収や中期経営計画に基づく成長投資による費用増があったものの、HR事業の増収を背景に営業利益は前年同期比で増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HR事業の大幅増収や、メディアPR事業におけるM&A仲介サービスの売上寄与があった。既存サービスの一部減収や中期経営計画に基づく成長投資による費用増があったものの、HR事業の増収を背景に営業利益は前年同期比で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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