代表取締役社長への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは会社の規模が小さく、事業活動における主要な部分を代表取締役社長である鈴江崇文に依存しております。」
代表取締役社長が経営方針・経営戦略・製品戦略で重要な役割を担うことと、組織的経営体制の構築による依存改善方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、当社グループでは同氏への過度の依存を改善すべく組織的な経営体制を構築中ですが、現時点においては同氏が離職するような事態となった場合、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
代表取締役社長への依存と、これを改善するための組織的な経営体制構築を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、当社グループでは同氏への過度の依存を改善すべく組織的な経営体制を構築中ですが、現時点においては同氏が離職するような事態となった場合、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
代表取締役社長への依存と、組織的な経営体制の構築による改善方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明示している。代表取締役社長への依存リスクについて、個別の変更説明はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため、当社では同氏への過度の依存を改善すべく組織的な経営体制を構築中ですが、現時点においては同氏が離職するような事態となった場合、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
代表取締役社長への依存と、組織的な経営体制の構築による改善方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、当社では同氏への過度の依存を改善すべく組織的な経営体制を構築中ですが、現時点においては同氏が離職するような事態となった場合、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
代表取締役社長への依存と、組織的な経営体制の構築による改善方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、当社では同氏への過度の依存を改善すべく組織的な経営体制を構築中ですが、現時点においては同氏が離職するような事態となった場合、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
代表取締役社長への依存と、組織的な経営体制の構築による改善方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、当社では同氏への過度の依存を改善すべく組織的な経営体制を構築中ですが、現時点においては同氏が離職するような事態となった場合、当社の業績に重大な影響を与える可能性があります。」
代表取締役社長への依存と、これを改善するための組織的経営体制の構築を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は会社の規模が小さく、事業活動における主要な部分を代表取締役社長である鈴江崇文に依存しております。」
依存の改善に向けて組織的な経営体制を構築中と記載。