施工業者の確保・経営不振・工期遅延
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「このように施工業務の大部分を外注に依存しているため、販売件数の増加や営業エリアの拡大に伴い外注先を十分に確保できない場合、または外注先の経営不振や繁忙等により工期が遅延した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
分離発注・外注依存に伴う外注先確保、外注先の経営不振・繁忙、工期遅延および外注費上昇のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このように施工業務の大部分を外注に依存しているため、販売件数の増加や営業エリアの拡大に伴い外注先を十分に確保できない場合、または外注先の経営不振や繁忙等により工期が遅延した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
分離発注・外注依存に伴う外注先の確保、経営不振、繁忙、工期遅延、および外注費上昇のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このように施工業務の大部分を外注に依存しているため、販売件数の増加や営業エリアの拡大に伴い外注先を十分に確保できない場合、または外注先の経営不振や繁忙等により工期が遅延した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
施工業務の外注依存に伴う外注先確保、経営不振、繁忙、工期遅延のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このように施工業務の大部分を外注に依存しているため、販売件数の増加や営業エリアの拡大に伴い外注先を十分に確保できない場合、または外注先の経営不振や繁忙等により工期が遅延した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
施工業務の外注依存に伴う外注先確保、経営不振、繁忙、工期遅延のリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「住宅事業におきましては、政府による消費税増税後の落ち込み防止策として住宅ローン減税の延長が決定し、また今後予定されている税率の引き上げを前に住宅取得の関心が継続する中、原材料費の上昇や人手不足等の不安定要素もあり、経営環境は不透明感が残る中での推移となりました。」
人手不足を住宅事業の経営環境における不安定要素として継続して記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「人材不足による人件費および原材料費の上昇による企業経営へのコスト上昇圧力の強まり」
人材不足に伴う人件費上昇とコスト上昇圧力の強まりを、住宅事業を含む企業経営上の不安定要素として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「施工業務の大部分を外注に依存しているため、販売件数の増加や営業エリアの拡大に伴い外注先を十分に確保できない場合、または外注先の経営不振や繁忙等により工期が遅延した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
施工業務の外注依存に伴う外注先確保、経営不振、繁忙、工期遅延のリスクを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「住宅事業におきましては、依然として住宅ローン金利は低利で安定しており、新設住宅着工戸数は堅調な推移となっておりますが、原材料費の上昇や人手不足などの不安定要素もあり、経営環境は不透明感が残る中での推移となりました。」
住宅事業の経営環境について、人手不足を不安定要素として引き続き記載している。施工体制や外注先確保に関する既存リスクと関連する。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「住宅事業におきましては、継続する日銀のマイナス金利政策などを背景に住宅ローン金利は低利で安定しており、新設住宅着工戸数は堅調な推移となっておりますが、原材料費の上昇や人手不足などの不安定要素もあり、経営環境は不透明感が残る中での推移となりました。」
住宅事業の経営環境について、人手不足を不安定要素として記載している。施工体制や外注先確保に関する既存のリスクと関連する。 - FY2017外注費上昇リスクの追加有価証券報告書
「また、国内外の市場の動向等により、資材価格が上昇し、外注先の材料調達状況に影響が及んだ場合、その状況を販売価格へ転嫁することが難しい場合には、外注費の上昇により当社の業績に影響を与える可能性があります。」
従来の外注先確保・工期遅延リスクに加え、資材価格上昇を販売価格へ転嫁できない場合の外注費上昇リスクを明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「施工業務の大部分を外注に依存しているため、販売件数の増加や営業エリアの拡大に伴い外注先を十分に確保できない場合、または外注先の経営不振や繁忙等により工期が遅延した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
分離発注による品質・競争性の確保を説明する一方、外注依存をリスクとして記載。