グリーンエナジー&カンパニー(1436)・リスク再掲
ストック事業の賃貸目的土地の減損
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
グリーンエナジー&カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、将来回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認識された資産グループについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45,172千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地34,202千円、ソフトウエア仮勘定10,970千円であります。」
ストック事業の賃貸目的土地について34,202千円の減損損失を計上したことを、通期の減損損失開示でも確認している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また、ストック事業における賃貸目的の土地について、当初想定していた将来の収益獲得が見込めなくなったことから、必要な減損処理を行い、32,256千円を減損損失として計上しました。」
ストック事業の賃貸目的土地について、将来の収益獲得が見込めなくなり、32,256千円の減損損失を計上したことを初めて開示している。