顧客情報・内部情報の流出
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
グリーンエナジー&カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-19顕在化その他開示
「当社グループが保有する個人情報が漏えいした可能性があることが判明いたしました。」
従来から開示していた顧客情報・内部情報の流出リスクについて、外部サービスへの不正アクセスにより、グループ3社のウェブフォーム経由の個人情報857件が流出した可能性が判明したと開示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、多数の個人情報を取り扱っております。「個人情報保護管理規定」に基づき個人情報の適切な取り扱いに関し体制整備を図っておりますが、個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信用が低下し、またその対応のための費用負担が発生し、業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報保護管理規定に基づく管理体制と、漏洩時の信用低下・対応費用・業績影響のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、多数の個人情報を取り扱っております。「個人情報保護管理規定」に基づき個人情報の適切な取り扱いに関し体制整備を図っておりますが、個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信用が低下し、またその対応のための費用負担が発生し、業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報保護管理規定に基づく体制整備を継続しつつ、漏洩時の信用低下・対応費用・業績影響のリスクを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策を図るとともに、研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。しかしながら、万が一、これらの情報が外部流出した場合は、当社グループに対する信用の失墜や損害賠償等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
顧客情報・内部情報の流出リスクと、規程、システム対策、研修による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策を図るとともに、研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。しかしながら、万が一、これらの情報が外部流出した場合は、当社に対する信用の失墜や損害賠償等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
顧客情報・内部情報の流出リスクと、管理体制、規程、システム対策、研修による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策を図るとともに、研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。」
顧客情報・内部情報の流出リスクに対し、管理体制、規程、システム対策、研修を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策を図るとともに、研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。」
顧客情報・内部情報の流出リスクに対し、管理体制、社内規程、システム対策、研修を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの情報管理については、その管理に万全を期するため、管理体制の構築、社内規程の整備、システム上のセキュリティ対策を図るとともに、研修等により社員の情報管理意識の向上に努めております。」
顧客情報・内部情報の流出リスクに対し、管理体制、社内規程、システム対策、研修を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの情報が外部流出した場合は、当社に対する信用の失墜や損害賠償等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
管理体制、社内規程、システム上のセキュリティ対策、研修等を実施していると記載。