グリーンエナジー&カンパニー(1436)・方針再掲
取締役の個人別報酬決定方針と中長期業績連動報酬
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「各取締役の職責や業績への貢献度等を総合的に評価するうえで関連性が高いと判断した指標として、売上高、営業利益、経常利益を選定する。なお、当連結会計年度における売上高は18,358,123千円、営業利益は1,191,710千円、経常利益は1,029,656千円であります。」
売上高・営業利益・経常利益を業績連動報酬の関連指標とする報酬方針を継続し、当連結会計年度の実績を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「各取締役の職責や業績への貢献度等を総合的に評価するうえで関連性が高いと判断した指標として、売上高、営業利益、経常利益を選定する。なお、当連結会計年度における売上高は8,853,977千円、営業利益は530,752千円、経常利益は515,286千円であります。」
固定報酬・賞与・株式報酬の構成、報酬諮問委員会の答申、売上高・営業利益・経常利益を関連指標とする業績連動報酬の方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬は、業績向上への意識を高めるため、役員賞与を年に一度支給する。取締役の個人別の役員賞与は、各取締役の基本報酬に従業員に対する年間賞与支給率と同率の支給率を乗じて算出した額を取締役会の決議にて決定する。」
前事業年度に決議した報酬方針について、当連結会計年度に業績連動報酬15,000千円を計上し、売上高、営業利益、経常利益を関連指標として運用したことを開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役の報酬について、固定報酬・賞与・株式報酬の構成、報酬諮問委員会の答申、中長期業績との連動方針を初めて開示している。