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2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比46.2%増、営業利益が136.2%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されず、連結範囲には2社が追加された。

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規模
136.2
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年5月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高11,159百万円前年比 +46.2%進捗 65.6%
営業利益542百万円前年比 +136.2%進捗 67.8%
経常利益448百万円前年比 +230.4%進捗 73.4%
純利益(親会社株主帰属)288百万円前年比 +236.1%進捗 65.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.12円
期末の財政状態
総資産17,707百万円
うち純資産 5,542 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 -7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +46.3%)
営業利益800百万円(前年比 +47.2%)
経常利益610百万円(前年比 +49.5%)
純利益440百万円(前年比 +59.7%)
年間配当予想13円 → 14円(+7.7%)
業績の増減要因

系統用蓄電池事業の進捗が当初の想定を上回ったこと、大型の系統用蓄電池システムの受注が相次ぎ、開発・施工件数ともに期初想定を上回るペースで推移したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社いえとち不動産、サングロー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社が運営する匿名組合所有の東京都目黒区の販売用不動産を譲渡。譲渡益は27百万円(概算)で、譲渡価額は非開示。業績予想には織り込み済み。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,670千円 / 特別損失 非開示
減価償却費85,372千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,286,000株
期末自己株式数163,435株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2026年1月31日
売上高11,159百万円(前年比 +46.2%)
営業利益542百万円(前年比 +136.2%)
経常利益448百万円(前年比 +230.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益288百万円(前年比 +236.1%)
1株当たり当期純利益70.12円
自己資本比率当期末 31.2 / 前期末 39
総資産17,707百万円
純資産5,542百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +46.3%) / 営業利益 800百万円(前年比 +47.2%) / 経常利益 610百万円(前年比 +49.5%) / 純利益 440百万円(前年比 +59.7%)
年間配当予想13円 → 14円(+7.7%)
減価償却費85,372千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,670千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社いえとち不動産、サングロー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社が運営する匿名組合所有の東京都目黒区の販売用不動産を譲渡。譲渡益は27百万円(概算)で、譲渡価額は非開示。業績予想には織り込み済み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,286,000株
期末自己株式数163,435株
業績の増減要因系統用蓄電池事業の進捗が当初の想定を上回ったこと、大型の系統用蓄電池システムの受注が相次ぎ、開発・施工件数ともに期初想定を上回るペースで推移したこと。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

系統用蓄電池事業の進捗が当初の想定を上回ったこと、大型の系統用蓄電池システムの受注が相次ぎ、開発・施工件数が期初想定を上回るペースで推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|グリーンエナジー&カンパニー(1436)の適時開示 | Komori