外注先の対応遅延・外注費上昇
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-24。
robot homeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
- 2026-04-24悪化発生事実
「昨今の中東情勢の緊迫化は、原油価格の高騰や石油化学製品を主軸としたグローバル・サプライチェーンに混乱を招いております。不動産業界においても、一部の建築資材や住宅設備において供給体制が不安定化し、納期調整や価格改定の動きが顕在化しております。」
中東情勢の緊迫化を背景に、建築資材・住宅設備の供給不安定化、納期調整および価格改定が顕在化したと記載しており、外注先の対応遅延・工期遅延・外注費上昇に関するリスクが具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「販売戸数の増加に伴い発注量が増大し、外注先での対応の遅れによる工期遅延や外注費の上昇が生じた場合には、当社グループの事業推進に影響が生じ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先の対応遅延、工期遅延、外注費上昇のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販売戸数の増加に伴い発注量が増大し、外注先での対応の遅れによる工期遅延や外注費の上昇が生じた場合には、当社グループの事業推進に影響が生じ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先の対応遅延、工期遅延、外注費上昇のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「販売戸数の増加に伴い発注量が増大し、外注先での対応の遅れによる工期遅延や外注費の上昇が生じた場合には、当社グループの事業推進に影響が生じ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先の対応遅延、工期遅延、外注費上昇のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売戸数の増加に伴い発注量が増大し、外注先での対応の遅れによる工期遅延や外注費の上昇が生じた場合には、当社グループの事業推進に影響が生じ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先の対応遅延・工期遅延・外注費上昇のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売戸数の増加に伴い発注量が増大し、外注先での対応の遅れによる工期遅延や外注費の上昇が生じた場合には、当社グループの事業推進に影響が生じ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
設計・建築工事を外部事業者へ委託することに伴い、発注量増加、工期遅延、外注費上昇のリスクを記載している。