Komori
robot home(1435)・リスク中東情勢・金融情勢・海外政策動向を追加

新興国景気減速、英国のEU離脱に伴う市場変動と先行き不透明感

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社

robot homeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中東情勢・金融情勢・海外政策動向を追加有価証券報告書

    「しかしながら中東情勢の緊迫化等の地政学的リスク・国内外の金融情勢・海外の政策動向により、景気の先行きは不透明な状態が続いております。」

    従来の地政学リスク、金融情勢、海外政策動向に関する不透明要因の説明が更新され、中東情勢の緊迫化と国内外の金融情勢が明示された。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「しかしながら中東情勢の緊迫化等の地政学的リスク・国内外の金融情勢・海外の政策動向により、景気の先行きは不透明な状態が続いております。」

    従来記載されていた国内外の金融情勢・海外の政策動向に加え、中東情勢の緊迫化等の地政学的リスクを明示している。
  3. FY2025-H1不透明要因の更新有価証券報告書

    「しかしながら地政学リスクや国内外の金融情勢・海外の政策動向により、景気の先行きは不透明な状態が続いております。」

    従来記載されていた地政学・金融情勢等の不透明要因について、国内外の金融情勢と海外の政策動向を明示して更新している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費・設備投資の改善や、雇用情勢・所得環境の改善等により、緩やかな景気回復基調が見られる一方で、世界的金融引き締めに伴う影響や、日本銀行の金融緩和政策の変更、資材・エネルギー価格の高騰等、依然として先行きが不透明な状態が続いております。」

    景気回復基調を示す一方、世界的金融引き締め、日本銀行の金融緩和政策の変更、資材・エネルギー価格高騰による先行き不透明感を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q1世界的金融引き締め・金融政策変更・資材エネルギー価格高騰の追加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費・設備投資の改善や、雇用情勢・所得環境の改善等により、緩やかな景気回復基調が見られる一方で、世界的金融引き締めに伴う影響や、日本銀行の金融緩和政策の変更、資材・エネルギー価格の高騰等、依然として先行きが不透明な状態が続いております。」

    景気回復基調を示す一方、従来の不透明要因に加えて、世界的金融引き締め、日本銀行の金融緩和政策の変更、資材・エネルギー価格の高騰を挙げている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症対策による各種行動制限の緩和や外国人観光客の受け入れの本格的な再開等により経済の持ち直しの動きは継続しております。一方で、ウクライナ情勢による影響の長期化、資源価格の高騰等に起因する物価の上昇等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    行動制限の緩和や外国人観光客受け入れの本格再開による経済の持ち直しと、ウクライナ情勢の長期化、資源価格高騰、物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症対策による各種行動制限の緩和や外国人観光客の受け入れの本格的な再開等により経済の持ち直しの動きは継続しております。一方で、ウクライナ情勢による影響の長期化、資源価格の高騰等に起因する物価の上昇等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    行動制限の緩和や外国人観光客受け入れの本格再開による経済の持ち直しと、ウクライナ情勢の長期化、資源価格高騰、物価上昇による先行き不透明感を引き続き記載している。
  8. FY2023-Q1行動制限緩和・観光再開と不透明要因の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症対策による各種行動制限の緩和や外国人観光客の受け入れの本格的な再開等により経済の持ち直しの動きは継続しております。一方で、ウクライナ情勢による影響の長期化、資源価格の高騰等に起因する物価の上昇等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    行動制限の緩和や外国人観光客受け入れの再開による経済の持ち直しを記載する一方、ウクライナ情勢の長期化、資源価格高騰、物価上昇による先行き不透明感を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症対策と社会活動の両立が目指される中、行動制限が緩和され、経済の持ち直しの動きは継続しているものの、ウクライナ情勢による影響の長期化、円安や資源価格の高騰等に起因する物価の上昇等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    行動制限緩和による経済の持ち直しと、ウクライナ情勢の長期化、円安、資源価格高騰、物価上昇による先行き不透明感を併記している。
  10. FY2022-Q3回復基調と不透明要因の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症対策に伴う社会活動の制限が緩和され、経済の持ち直しの動きが継続しております。一方で、ウクライナ情勢による影響の長期化、資源価格の高騰に加え、急速な円安進行への懸念等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症対策に伴う社会活動制限の緩和と経済の持ち直しに言及する一方、ウクライナ情勢の長期化、資源価格高騰、急速な円安進行への懸念による不透明感が継続している。
  11. FY2022-Q2急速な円安懸念の追加有価証券報告書

    「一方で、世界経済においてはウクライナ情勢による地政学的リスクの上昇、資源価格の高騰に加え急速な円安の為替動向への懸念等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    ウクライナ情勢による地政学的リスク上昇や資源価格高騰に加え、急速な円安の為替動向への懸念を新たな不透明要因として追加している。
  12. FY2022-Q1ウクライナ情勢・資源価格リスクの追加有価証券報告書

    「また、世界経済においてはウクライナ情勢による地政学的リスクの上昇、資源価格の高騰など、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    従来の新型コロナウイルス感染症や変異株に加え、ウクライナ情勢による地政学的リスクの上昇と資源価格の高騰を、世界経済の先行き不透明要因として追加している。
  13. FY2021変異株による不透明感へ更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束への期待となる政府による各種政策や国内でのワクチン接種などの効果により一時的な回復基調はあったものの、変異株の急速な感染拡大などにより個人消費や経済活動の停滞等、先行きについては依然として不透明な状態が続くことが見込まれております。」

    ワクチン接種等による一時的な回復期待に加え、変異株の急速な感染拡大による個人消費・経済活動停滞を不透明要因として記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の収束への期待となる政府による各種政策や国内でのワクチン接種などの効果により一時的な回復基調はあったものの、再び緊急事態宣言が発令されるなど個人消費や経済活動の停滞等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    ワクチン接種等による一時的な回復基調と、緊急事態宣言の再発令や個人消費・経済活動の停滞が併存し、先行き不透明感が続いている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の収束への期待となる政府による各種政策や高齢者層を皮切りとした国内でのワクチン接種などの効果により一時的な回復基調はあったものの、再び緊急事態宣言が発令されるなど個人消費や経済活動の停滞等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    ワクチン接種等による一時的な回復基調と、緊急事態宣言の再発令や個人消費・経済活動の停滞が併存し、先行きの不透明感が続いている。
  16. FY2021-Q1回復期待と緊急事態再発の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束への期待となる政府による各種政策や医療従事者向けのワクチン接種などの効果により一時的な回復基調はあったものの、再び緊急事態宣言が発令されるなど個人消費や経済活動の停滞等、先行きについては依然として不透明な状態が続いております。」

    ワクチン接種等による一時的な回復基調に言及する一方、緊急事態宣言の再発令や個人消費・経済活動の停滞により、不透明感が継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日本銀行の継続的な金融政策を背景に、雇用・所得環境の改善、また、個人消費の改善及び設備投資の増加継続により、引き続き緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界経済への影響など、先行きについては厳しい状況が続くと見込まれ、金融資本市場の変動等、依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による世界経済への影響、金融資本市場の変動、先行きの厳しい状況および不透明感を継続して記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日本銀行の継続的な金融政策を背景に、雇用・所得環境の改善、また、個人消費の改善及び設備投資の増加継続により、引き続き緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界経済への影響など、先行きについては厳しい状況が続くと見込まれ、金融資本市場の変動等、依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による世界経済への影響、金融資本市場の変動、先行きの不透明感を引き続き記載している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界経済への影響など、先行きについては厳しい状況が続くと見込まれ、金融資本市場の変動等、依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の海外経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界経済への影響を挙げ、先行きが厳しい状況になる見込みと記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「長期化する米中間の貿易摩擦の影響による世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    長期化する米中間の貿易摩擦による世界経済の不確実性と先行き不透明感を引き続き記載している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、長期化する米中間の貿易摩擦の影響による世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    米中間の貿易摩擦について、従来の不確実性に加えて「長期化する」と記載し、世界経済の不透明感が続いている。
  22. FY2019-Q1海外経済リスク要因の更新有価証券報告書

    「一方で、米中間の貿易摩擦の影響による世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の欧州・アジアの地政学リスクや中国経済等に加え、米中間の貿易摩擦による世界経済の不確実性を先行き不透明要因として記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、ヨーロッパやアジアの地政学リスクや米国の金融政策の動向、中国の経済動向など海外経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    欧州・アジアの地政学リスク、米国の金融政策、中国の経済動向による海外経済の不確実性と先行き不透明感を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、ヨーロッパやアジアの地政学リスクや米国の金融政策の動向、中国の経済動向など海外経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    欧州・アジアの地政学リスク、米国の金融政策、中国の経済動向による海外経済の不確実性と先行き不透明感を継続して記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ヨーロッパやアジアの地政学リスクや米国の金融政策の動向、中国の経済動向など海外経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    欧州・アジアの地政学リスク、米国の金融政策、中国の経済動向による海外経済の不確実性と先行き不透明感を継続して記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方で、ヨーロッパやアジアの地政学リスクや米国の金融政策の動向、中国をはじめとした新興国の経済動向など海外経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    海外経済の不確実性と先行き不透明感を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢の改善に加え、継続する政府の経済政策と日銀の金融緩和策による下支えにより、引き続き緩やかな回復基調で推移したものの、ヨーロッパやアジアの地政学リスクや米国の金融政策の動向、中国をはじめとした新興国の経済動向など海外経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    欧州・アジアの地政学リスク、米国の金融政策、中国等新興国の経済動向による海外経済の不確実性と先行き不透明感を継続して記載している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「企業業績や雇用情勢の改善に加え、政府の経済政策と日銀の金融緩和策による下支えにより、引き続き緩やかな回復基調で推移したものの、英国のEU離脱決定や米国新政権の政策運営が世界経済へ与える影響の不透明感などにより海外経済の不確実性が高まり、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    英国のEU離脱や米国新政権の政策運営による海外経済の不確実性と先行き不透明感を引き続き記載している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「英国のEU離脱問題、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や米国のトランプ政権誕生などの影響により、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱、中国等新興国の減速懸念に加え、米国のトランプ政権誕生を挙げ、景気の不透明感が続くと記載している。
  30. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「中国経済をはじめとする新興国の景気減速懸念や英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性が高まり、依然として先行きの不透明な状況にあります。」

    前四半期までの不透明感の記載に対し、海外経済の不確実性が「高まり」と表現されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国経済をはじめとする新興国の景気減速懸念や英国のEU離脱の動きに伴い円高・株安といった急激な相場変動が生じる等により、先行きの不透明な状況にあります。」

    新興国景気の減速懸念、英国のEU離脱の動き、円高・株安などを先行きの不透明要因として挙げ、急激な相場変動が生じたと記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
robot homeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新興国景気減速、英国のEU離脱に伴う市場変動と先行き不透明感|robot home(1435)の変遷 | Komori