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2025年12月期 第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。前年同期に大型棚卸資産の売却による一過性の利益が含まれていたためで、これを除くと売上高・営業利益はいずれも増加した。

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規模
-87
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高5,014百万円前年比 +5.3%進捗 20.9%
営業利益73百万円前年比 -87.0%進捗 5.2%
経常利益206百万円前年比 -63.2%進捗 15.3%
純利益(親会社株主帰属)177百万円前年比 -66.5%進捗 16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.98円
期末の財政状態
総資産16,006百万円
うち純資産 9,400 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 -11.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AI・IoT事業 212,103千円(前年比 -22.5%)、robot home事業 4,802,031千円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益AI・IoT事業 66,016千円(前年比 -38.5%)、robot home事業 894,394千円(前年比 -30.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +82.4%)
営業利益1,400百万円(前年比 +34.1%)
経常利益1,350百万円(前年比 +32.6%)
純利益1,100百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

前中間連結会計期間に大型棚卸資産の売却による特別要因(売上高11億37百万円、営業利益6億59百万円)が含まれていた。これを除く正常値ベースでは売上高43.5%増、営業利益43.0%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 18千円、投資有価証券評価損 12,668千円、事業譲渡損 15,251千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数91,127,000
期末自己株式数1,242,820
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高5,014百万円(前年比 +5.3%)
営業利益73百万円(前年比 -87.0%)
経常利益206百万円(前年比 -63.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益177百万円(前年比 -66.5%)
1株当たり当期純利益1.98円
自己資本比率当期末 58.7 / 前期末 70.3
総資産16,006百万円
純資産9,400百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +82.4%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +34.1%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +32.6%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高AI・IoT事業 212,103千円(前年比 -22.5%)、robot home事業 4,802,031千円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益AI・IoT事業 66,016千円(前年比 -38.5%)、robot home事業 894,394千円(前年比 -30.4%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 18千円、投資有価証券評価損 12,668千円、事業譲渡損 15,251千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数91,127,000
期末自己株式数1,242,820
業績の増減要因前中間連結会計期間に大型棚卸資産の売却による特別要因(売上高11億37百万円、営業利益6億59百万円)が含まれていた。これを除く正常値ベースでは売上高43.5%増、営業利益43.0%増。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年中間期に大型棚卸資産の売却による特別要因が含まれていたため。特別要因を除く正常値ベースでは、売上高は前年同期比43.5%増、営業利益は同43.0%増と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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