JESCOホールディングス(1434)・リスク削除
通信事業者の設備投資の不透明性
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信事業者の設備投資抑制・不透明性による受注環境悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書通信事業者の設備投資抑制や不透明性を直接のリスクとして説明する記載は、当年度本文では確認できない。
- FY2017再定義有価証券報告書
「日本国内における移動体通信事業においては、物量は確保できても、システムのコンパクト化が進み、個々の契約価格は下がる傾向にあります。」
通信事業者の設備投資の不透明性から、物量確保後もシステム小型化により契約単価が低下する受注環境の説明へ変わっている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「移動体通信工事が、通信事業者の設備投資の抑制により不透明ではあったものの」
通信事業者の設備投資抑制による受注環境の不透明性を再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「移動体通信は各通信事業者の設備投資が不透明なこともあり」
移動体通信分野の受注環境に関する不透明性を示している。