JESCOホールディングス(1434)・目標再掲直近のその他開示(2026-06-08)では「前進」
インフラ・公共施設のメンテナンス事業受注拡大
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-08。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
維持更新・リニューアル需要への対応強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-08前進その他開示
「本工事は、「文部科学省インフラ長寿命化計画(行動計画)」に基づく「新座市学校施設長寿命化計画」の下、老朽化した学校施設の改修事業として行われるものです。増木工業株式会社が発注する電気設備工事について、これまでの施工実績が評価され、JESCOエコシステムが施工を担当することとなりました。引き続き、国が進める「文教施設におけるインフラ老朽施設対策」に貢献してまいります。」
学校施設の長寿命化改修に伴う電気設備工事を受注し、インフラ・公共施設の更新・保守メンテナンスを受注拡大の対象とするテーマが具体的な案件として前進した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「老朽化した社会インフラ設備更新や保守メンテナンス等は今後とも安定した成長が期待されます。」
社会インフラ・公共施設の更新および保守メンテナンスを成長・受注領域とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、社会インフラや公共施設等のメンテナンス業務の需要拡大が見込まれていることから、メンテナンス事業領域での受注拡大も目指してまいります。」
インフラ・公共施設の保守メンテナンス需要を受注拡大の対象とする方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、日本を始め世界のインフラや公共施設等のメンテナンス業務の需要拡大が見込まれていることから、メンテナンス事業領域での受注拡大も目指してまいります。」
既存の一気通貫型サービスや国内外の受注拡大方針とは別に、インフラ・公共施設の保守メンテナンス需要を受注拡大の対象として明示している。