収益の拡大
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「こうした事業環境下、当社グループでは、国内では、長年培ってきた技術力と顧客からの信用力を活かし、防災行政無線設備、通信基地局設置やETC設備工事等の受注拡大に取り組んでおります。」
国内外の受注拡大を通じた収益拡大の方向性を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場においては、長年に渡り積み上げてきた技術力と顧客からの信用力を活かし、無線通信工事及び電気設備工事等の既存事業領域における受注拡大、再生可能エネルギーや5Gへの対応など国内事業領域の拡大、拠点整備による国内ネットワークの強化など事業の拡充を進めてまいりました。引き続きコスト削減に努め収益力の向上を図ってまいります。また、海外市場においては、ベトナムにおける建設投資需要を積極的に取り込みつつ、今後成長が期待される太陽光発電設備工事やアジア諸国での空港電気設備工事等のODA案件も含めた受注拡大を図ってまいります。」
国内外の受注拡大とコスト削減を通じた収益力向上の方向性を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済環境と見通しの中、当社グループは、国内市場においては、長年に渡り積み上げてきた技術力と顧客からの信用力を活かし、今後も既存事業領域における受注拡大を図るとともに、新規事業領域・拠点等での事業の拡充を進めてまいります。また、海外市場においては、堅調な経済成長を続けるベトナムにおける建設投資需要を積極的に取り込みつつ、受注の拡大を図ってまいります。」
国内外での事業拡充と受注拡大を、既存領域・新規領域・拠点拡大・ベトナム需要と結び付ける方向性を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内市場においては、長年に渡り積み上げてきた技術力と顧客からの信用力を活かし、今後も既存事業領域における受注拡大を図るとともに、新規事業領域・拠点等での事業の拡充を進めてまいります。また、海外市場においては、堅調な経済成長を続けるベトナムにおける建設投資需要を積極的に取り込みつつ、受注の拡大を図ってまいります。」
国内外の事業拡充と受注拡大を、既存領域・新規領域・拠点・ベトナム需要と結び付ける方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後も既存事業領域における受注拡大を図るとともに、新規事業領域・拠点等での事業の拡充を進めてまいります。また、海外市場においては、堅調な経済成長を続けるベトナムにおける建設投資需要を積極的に取り込みつつ、アセアン拠点網の拡大に伴う人材を確保し、受注の拡大を図ってまいります。」
国内外での事業拡充と受注拡大を、既存領域・新規領域・拠点拡大・人材確保と結び付けて継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場においては、引き続き人材の確保や技術者のマルチタスク化を促進することを通じ、現場生産性の向上を図ることによって利益を確保する」
利益確保を、人材確保と技術者のマルチタスク化による生産性向上に結び付ける方向性を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本国内において今後も安定した収益基盤を構築するとともに、今後インフラ整備の需要増大が期待されるアセアン地域において、事業の拡大を図るため、積極的な事業展開を図ってまいります。」
国内の安定収益基盤とアセアン事業拡大を並行して進める方向性を再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「設計積算業務、アウトソーシングによるコストダウンを計り収益の拡大に努めてまいりました。」
収益拡大の目標は維持されたが、当初予想を下回ったとも説明している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「人材の流動化による稼働の平準化、ベトナム拠点の活用によるコストダウンにより収益の拡大に努めてまいりました。」
収益拡大を目指す姿勢を、稼働平準化とベトナム拠点活用に結び付けている。