JESCOホールディングス(1434)・施策達成
群馬県高崎市の防災拠点新設とZEB化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・BCP対応の地域密着型新事業所整備4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「グループ全体のBCP(Business Continuity Plan)対策として、群馬県高崎市に防災拠点を建設し、2025年3月に竣工いたしました。一次エネルギー消費量が正味ゼロ(CO2削減量78t/年)となる建築物等の ZEB(Net Zero Energy Building)化・省CO2化普及加速事業として認証された本建物は、JESCO AKUZAWA株式会社の本社としても活用してまいります。」
高崎市の防災拠点について、2025年3月の竣工とZEB認証、CO2削減量78t/年、JESCO AKUZAWA本社としての活用を開示した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「首都直下地震災害時のグループ全体のBCP(Business Continuity Plan)対策として、群馬県高崎市に防災拠点を新設いたします。事業の継続性を高めるとともに、一次エネルギー消費量が正味ゼロとなる建物として、建築物等のZEB(Net Zero Energy Building)化・省CO2化普及加速事業に採択されました。完成は2025年3月を予定しており、JESCO AKUZAWA株式会社の新社屋としても活用してまいります。」
首都直下地震を想定したグループ全体のBCP対策として、高崎市に防災拠点を新設する計画を初めて開示した。一次エネルギー消費量正味ゼロのZEB化、2025年3月完成予定、JESCO AKUZAWAの新社屋としての活用を具体化している。