読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
119.8
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高10,934百万円前年比 +25.9%進捗 54.7%
営業利益1,315百万円前年比 +119.8%進捗 73.1%
経常利益1,340百万円前年比 +117.9%進捗 76.6%
純利益(親会社株主帰属)831百万円前年比 +118.0%進捗 75.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益119.75円
期末の財政状態
総資産17,471百万円
うち純資産 8,198 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,124,727
投資-587,832
財務-1,250,075
純増減+286,820
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,320,774千円
セグメント別売上高国内EPC事業 6,084百万円(前年比 +7.0%)、アセアンEPC事業 758百万円(前年比 -22.8%)、不動産事業 4,091百万円(前年比 +102.9%)
セグメント別利益国内EPC事業 764百万円(前年比 +78.7%)、アセアンEPC事業 -29百万円、不動産事業 779百万円(前年比 +145.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,800百万円(前年比 +4.5%)
経常利益1,750百万円(前年比 +3.4%)
純利益1,100百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想40円 → 48円(+20.0%)
業績の増減要因
再生可能エネルギーや通信システムの需要拡大を背景に受注が増加し、国内EPC事業では稼働率向上や好採算案件の進捗により増益。不動産事業では賃料更新・満床稼働に加え、販売用不動産2件の売却により増収増益。アセアンEPC事業では設計部門が伸長した一方、建設部門で受注を控えたため減収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象JESCO CRE株式会社が販売用不動産取得のため、西武信用金庫から19億円を借り入れることを2026年4月13日開催の取締役会で決議。借入予定日は2026年4月22日、返済期間は3年間。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 449千円 / 貸倒引当金戻入額 2,626千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,726千円
減価償却費114,010千円
受注高・受注残高受注高 13,689百万円 / 次期繰越受注残高 12,756百万円
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,975,400
期末自己株式数16,880
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 10,934百万円(前年比 +25.9%) |
| 営業利益 | 1,315百万円(前年比 +119.8%) |
| 経常利益 | 1,340百万円(前年比 +117.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 831百万円(前年比 +118.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 119.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.4% / 前期末 42.4% |
| 総資産 | 17,471百万円 |
| 純資産 | 8,198百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,124,727千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -587,832千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,250,075千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,320,774千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 1,750百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +2.2%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 48円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内EPC事業 6,084百万円(前年比 +7.0%)、アセアンEPC事業 758百万円(前年比 -22.8%)、不動産事業 4,091百万円(前年比 +102.9%) |
| セグメント別利益 | 国内EPC事業 764百万円(前年比 +78.7%)、アセアンEPC事業 -29百万円、不動産事業 779百万円(前年比 +145.4%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 13,689百万円 / 次期繰越受注残高 12,756百万円 |
| 減価償却費 | 114,010千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 449千円 / 貸倒引当金戻入額 2,626千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,726千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | JESCO CRE株式会社が販売用不動産取得のため、西武信用金庫から19億円を借り入れることを2026年4月13日開催の取締役会で決議。借入予定日は2026年4月22日、返済期間は3年間。 |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,975,400 |
| 期末自己株式数 | 16,880 |
| 業績の増減要因 | 再生可能エネルギーや通信システムの需要拡大を背景に受注が増加し、国内EPC事業では稼働率向上や好採算案件の進捗により増益。不動産事業では賃料更新・満床稼働に加え、販売用不動産2件の売却により増収増益。アセアンEPC事業では設計部門が伸長した一方、建設部門で受注を控えたため減収。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生可能エネルギーや通信システムの需要拡大、受注の増加、稼働率の向上や好採算案件の進捗、不動産販売用不動産2件の売却などが業績に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。