ベステラ(1433)・事実再掲
株式会社矢澤の企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2021年12月20日に行われた株式会社矢澤との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。」
株式会社矢澤との企業結合に係る暫定的な会計処理が前第3四半期連結会計期間に確定した状態を継続し、前年第2四半期の比較情報にも確定内容を反映している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2021年12月20日に行われた株式会社矢澤との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。」
株式会社矢澤との企業結合に係る暫定的な会計処理が前第3四半期連結会計期間に確定した状態を継続し、当第1四半期の比較情報にも確定内容を反映している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2021年12月20日に行われた株式会社矢澤との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。 この結果、暫定的に算定されたのれんの金額221,651千円は、会計処理の確定により98,598千円減少し、123,053千円となっております。また、前連結会計年度末ののれんは93,668千円減少し、無形固定資産のその他は26,674千円、繰延税金負債は9,229千円増加しております。 なお、企業結合日における識別可能資産の決定及び認識は、外部の評価の専門家を利用して検討した結果、受注残高150,762千円を認識し、無形固定資産のその他に計上しております。また、確定したのれんの償却期間は、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって償却するため、企業結合の対価の算定の基礎とした事業計画に基づく投資の合理的な回収期間を算定し、5年と決定しております。」
株式会社矢澤との企業結合について、前年度に暫定的だった取得原価配分が確定した。のれんは221,651千円から123,053千円へ見直され、受注残高150,762千円を識別可能資産として認識し、のれんの償却期間は5年と決定された。