自己株式取得を活用した戦略的事業投資と株主価値向上
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2027-H1資本準備金減少による資本政策の柔軟性確保有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保することを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えたことによるものであります。」
2026年5月15日付で資本準備金1,282,769千円を減少し、同額をその他資本剰余金へ振り替えた。自己株式取得・M&A等とは別に、資本政策の柔軟性・機動性を確保する施策が開示されている。 - FY2026-H1自己株式の取得・消却有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間において、子会社化したTERRA・ESHINO株式会社が取得した当社普通株式と端株の買取請求分を合わせ1,440,001株を自己株式として取得し、自己株式が1,333,152千円増加いたしました。」
TERRA・ESHINO株式会社の吸収合併に伴い1,440,001株を自己株式として取得し、その後1,440,000株を消却した。中間期末の自己株式は115,100株となっている。 - FY2025-H1自己株式残高の更新有価証券報告書
「(自己保有株式) ベステラ株式会社 東京都江東区平野三丁目2-6 129,000 ― 129,000 1.43」
2024年7月31日時点の自己株式数は129,000株、発行済株式総数に対する割合は1.43%と開示されている。 - FY2020-Q3自己株式残高の更新有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末日現在における自己株式数は、単元未満株式の買取りにより取得した株式130株を含めて、128,800株となっております。」
自己株式について、単元未満株式の買取りによる130株を含む当第3四半期会計期間末の残高128,800株を開示している。 - FY2019-Q3自己株式残高・単元未満株式買取りの開示有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末日現在における自己株式数は、単元未満株式の買取りにより取得した株式130株を含めて、128,830株となっております。」
自己株式について、単元未満株式の買取りによる130株を含む期末残高128,830株を開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは、自己株式取得による支出199,936千円、配当金の支払83,441千円、短期借入金の増加50,000千円があったこと等によるものであります。」
自己株式取得について、当第2四半期連結累計期間の取得による支出が199,936千円となり、前回開示の取得実績から進捗している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計(平成30年6月8日現在) (1) 取得した株式の総数 93,200株 (2) 取得した株式の取得価額の総額 146,706千円」
自己株式取得計画について、平成30年6月8日現在で93,200株、146,706千円の取得実績を開示している。取得上限150,000株・200,000千円に対する具体的な進捗である。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、自己株式を駆使した戦略的事業投資(M&Aなど)等を、経営環境の変化に対応して機動的に行うことにより、資本政策及び株主価値向上の遂行を目的として自己株式を取得するものであります。取得しうる株式の総数150,000株(上限)/株式の取得価額の総額200,000千円(上限)/取得期間平成30年4月17日から平成30年6月15日まで」
自己株式をM&A等の戦略的事業投資に活用し、株主価値向上を図る方針とともに、取得上限150,000株・200,000千円、取得期間を開示している。