ベステラ(1433)・事実受取配当金の減少継続
受取配当金の増加による経常利益・純利益の改善
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
11記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取配当金の増加11社が書いているテーマ・逆風4社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1受取配当金の減少継続有価証券報告書
「受取配当金 29,207 23,434」
受取配当金は前年同中間期の29,207千円から23,434千円へ減少し、過年度に見られた受取配当金の増加による利益押し上げとは異なる状況が続いている。 - FY2026-H1受取配当金の減少継続有価証券報告書
「受取配当金 51,461 29,207」
受取配当金は前年同中間期の51,461千円から29,207千円へ減少し、前年度までの増加局面とは異なる計上状況が続いている。 - FY2024受取配当金の減少有価証券報告書
「受取配当金 119,038 107,034」
受取配当金は前年度119,038千円から107,034千円へ減少している。 - FY2024-Q3受取配当金の減少有価証券報告書
「受取配当金 67,632 55,628」
受取配当金は前年同四半期累計期間の67,632千円から55,628千円へ減少している。前回まで記載されていた受取配当金の増加とは異なる計上状況となっている。 - FY2024-Q2受取配当金の減少有価証券報告書
「受取配当金 64,272 51,428」
受取配当金は前年同四半期累計期間の64,272千円から51,428千円へ減少している。前回まで記載されていた受取配当金の増加による利益押し上げとは異なる計上状況となっている。 - FY2023受取配当金の増加有価証券報告書
「受取配当金 27,864 119,038」
受取配当金が前連結会計年度の27,864千円から119,038千円へ増加し、営業外収益の増加要因となっている。 - FY2023-Q3受取配当金の増加継続有価証券報告書
「受取配当金 2,161 67,632」
受取配当金は前年同四半期累計期間の2,161千円から当四半期累計期間の67,632千円へ増加している。 - FY2023-Q2受取配当金の再増加有価証券報告書
「受取配当金 0 64,272」
受取配当金は前年同四半期累計期間の0千円から当四半期累計期間の64,272千円へ増加している。前回までの受取配当金減少とは異なる計上状況となっている。 - FY2022-Q3受取配当金の減少有価証券報告書
「受取配当金 91,461 2,161」
受取配当金は前年同四半期累計期間の91,461千円から2,161千円へ減少しており、前回までの「受取配当金の増加による利益改善」とは異なる計上状況となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「受取配当金の増加により、経常利益は212,842千円(同118.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は142,571千円(同137.8%増)となりました。」
受取配当金の増加が経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げたとの説明を、通期実績として再確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「一方で受取配当金の増加により、経常利益は161,482千円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,410千円(同31.9%増)となりました。」
売上高と営業利益が前年同期を下回る一方、受取配当金の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回ったと説明している。