ベステラ(1433)・リスク再掲
政府公共投資の減少
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
9記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設投資の変動による需要・業績変動38社が書いているテーマ・逆風35社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「公共・民間ともに投資が堅調に推移して工事需要は拡大し企業収益の改善がみられるものの」
公共投資について、民間投資とともに堅調に推移していると記載しており、公共投資減少リスクが緩和されたとの従来の説明を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「公共・民間ともに投資が堅調に推移して工事需要は拡大し企業収益の改善がみられるものの」
公共投資について、民間投資とともに堅調に推移していると記載しており、公共投資減少リスクが緩和されたとの前回までの説明を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「公共・民間ともに投資が堅調に推移して工事需要は拡大し企業収益の改善がみられるものの」
政府公共投資の減少を示す従来の表現から、公共投資を含む公共・民間投資が堅調に推移しているとの説明に変わっている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「企業収益改善による民間設備投資の持ち直しや、公共投資の底堅さなどにより堅調に推移しております。」
公共投資は引き続き「底堅さ」と表現され、政府公共投資の減少リスクが緩和された状態を継続している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「企業収益改善による民間設備投資の持ち直しや、公共投資の底堅さなどにより堅調に推移しております。」
公共投資について、前年を上回る計画との前回の記載に続き、今回は底堅く推移していると説明しており、減少リスクの緩和を示している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「公共投資予算は前年を上回る計画となっており」
政府公共投資の減少を示す従来のリスクに対し、今回は公共投資予算が前年を上回る計画であると記載しており、方向性が改善している。 - FY2017削除有価証券報告書
「当社の属する建設業界においては、建設技能労働者の慢性的な不足による労務単価の上昇および採用難、建築資材の値上がり傾向等不安材料はあるものの」
従来記載されていた政府公共投資の減少は、今回の建設業界の説明では明示されていない。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「当社の属する建設業界においても、政府公共投資の推移や、建設技能労働者の慢性的な人手不足による労務単価の上昇等の不安材料は残るものの」
前回の「政府公共投資の減少」という明示的な表現から、今回は「政府公共投資の推移」へ弱められている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「政府公共投資の減少や、建設技能労働者の慢性的な人手不足による労務単価の上昇等の不安材料は残るものの」
政府公共投資の減少を建設業界における不安材料の一つとして記載している。