ベステラ(1433)・リスク再掲
着工後の追加工事・工期延長による原価と収益への影響
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「外注価格及び資機材価格の高騰、手直し等による施工中の追加原価の発生など想定外の事象により工事原価総額が増加した場合は、将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
着工後の追加工事・工期延長に加え、外注価格・資機材価格高騰や手直しによる追加原価の発生可能性を継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、通常の建設工事とは異なり、例えば土壌汚染等の問題が判明すること等によって、解体工事の着工後に工期延長や追加工事の発生が起きる可能性があります。」
着工後の土壌汚染等による工期延長・追加工事のリスクを継続して開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「外注価格及び資機材価格の高騰、手直し等による施工中の追加原価の発生など想定外の事象により工事原価総額が増加した場合は、将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
着工後の追加工事・工期延長リスクに加え、外注価格・資機材価格の高騰や手直しによる施工中の追加原価が、工事原価総額を増加させる要因として明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「通常の建設工事とは異なり、例えば土壌汚染等の問題が判明すること等によって、解体工事の着工後に工期延長や追加工事の発生が起きる可能性があります。」
土壌汚染等の判明による着工後の工期延長・追加工事リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、通常の建設工事とは異なり、例えば土壌汚染等の問題が判明すること等によって、解体工事の着工後に工期延長や追加工事の発生が起きる可能性があります。」
着工後の土壌汚染等による工期延長・追加工事・施工計画変更の可能性を、引き続きリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「通常の建設工事とは異なり、例えば土壌汚染等の問題が判明すること等によって、解体工事の着工後に工期延長や追加工事の発生が起きる可能性があります。」
着工後の土壌汚染等による工期延長・追加工事のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、通常の建設工事とは異なり、例えば土壌汚染等の問題が判明すること等によって、解体工事の着工後に工期延長や追加工事の発生が起きる可能性があります。」
着工後に土壌汚染等が判明し、工期延長・追加工事・施工計画変更・工事原価見直しが生じる可能性を記載している。