読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
686.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年2月1日〜2025年4月30日連結日本基準売上高2,531百万円前年比 -14.4%進捗 19.5%
営業利益133百万円前年比 +686.5%進捗 11.1%
経常利益121百万円前年比 +690.9%進捗 9.5%
純利益(親会社株主帰属)144百万円進捗 15.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.34円
期末の財政状態
総資産9,936百万円
うち純資産 4,926 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 +5.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高解体・メンテナンス事業 2,432,692千円(前年比 -15.7%)、その他 98,978千円(前年比 +38.1%)
セグメント別利益解体・メンテナンス事業 473,376千円、その他 29,207千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +19.3%)
営業利益1,200百万円(前年比 +221.2%)
経常利益1,280百万円(前年比 +116.2%)
純利益950百万円(前年比 +131.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,200百万円 / 経常利益 非開示 → 1,280百万円 / 純利益 非開示 → 950百万円(+5.5%)
年間配当予想20円 → 40円
業績の増減要因
大型工事の完了と新規大型工事の着工前準備が中心となったことで売上高は減少したが、不採算工事の清算に伴う前期の工事損失引当金計上の影響がなくなり利益率が回復した。政策保有株式の売却等も通期純利益の上方修正要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象TERRA・ESHINO株式会社を2025年6月1日付で吸収合併した。また、自己株式1,440,000株を2025年7月15日に消却することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 156千円、投資有価証券売却益 120,664千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費7,079千円
受注高・受注残高当期受注工事高 1,339,745千円 / 次期繰越工事高 6,104,435千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,333,200株
期末自己株式数1,569,036株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年2月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 2,531百万円(前年比 -14.4%) |
| 営業利益 | 133百万円(前年比 +686.5%) |
| 経常利益 | 121百万円(前年比 +690.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 144百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.5% / 前期末 43.9% |
| 総資産 | 9,936百万円 |
| 純資産 | 4,926百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +221.2%) / 経常利益 1,280百万円(前年比 +116.2%) / 純利益 950百万円(前年比 +131.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 13,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,200百万円 / 経常利益 非開示 → 1,280百万円 / 純利益 非開示 → 950百万円(+5.5%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | 解体・メンテナンス事業 2,432,692千円(前年比 -15.7%)、その他 98,978千円(前年比 +38.1%) |
| セグメント別利益 | 解体・メンテナンス事業 473,376千円、その他 29,207千円 |
| 受注高・受注残高 | 当期受注工事高 1,339,745千円 / 次期繰越工事高 6,104,435千円 |
| 減価償却費 | 7,079千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 156千円、投資有価証券売却益 120,664千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | TERRA・ESHINO株式会社を2025年6月1日付で吸収合併した。また、自己株式1,440,000株を2025年7月15日に消却することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 10,333,200株 |
| 期末自己株式数 | 1,569,036株 |
| 業績の増減要因 | 大型工事の完了と新規大型工事の着工前準備が中心となったことで売上高は減少したが、不採算工事の清算に伴う前期の工事損失引当金計上の影響がなくなり利益率が回復した。政策保有株式の売却等も通期純利益の上方修正要因となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前連結会計年度に受注した複数の大型工事が完了し、新たに受注した大型工事は計画段階で着工前の準備業務が中心となったため売上高が減少した。一方、前連結会計年度に不採算工事の清算で工事損失引当金を計上した影響がなくなり、利益率が回復した。また、政策保有株式の売却等により通期純利益を上方修正し、上場10周年記念配当を含む配当予想も引き上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。