読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
73.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年2月1日〜2024年7月31日連結日本基準売上高5,767百万円前年比 +73.3%進捗 52.4%
営業利益211百万円進捗 42.2%
経常利益258百万円進捗 39.7%
純利益(親会社株主帰属)127百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益14.36円
期末の財政状態
総資産12,074百万円
うち純資産 4,264 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-199,472
投資-12,595
財務+962,280
純増減+750,213
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,194,301千円
セグメント別売上高解体・メンテナンス事業 5,622,706千円(前年比 +75.0%)、その他 144,960千円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益解体・メンテナンス事業 924,911千円、その他 35,893千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +17.1%)
営業利益500百万円(前年比 +102.5%)
経常利益650百万円(前年比 +59.5%)
親会社株主に帰属する純利益480百万円(前年比 +107.7%)
業績予想の修正売上高 11,000 / 営業利益 500 / 経常利益 600 / 親会社株主に帰属する純利益 400 → 売上高 11,000 / 営業利益 500 / 経常利益 650 / 親会社株主に帰属する純利益 480(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 8.3 / 親会社株主に帰属する純利益 20)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因
前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移したことにより売上高が増加した。工法や工程管理の工夫による工期短縮、新規顧客の獲得および元請工事の受注、派遣人員の増加などが業績に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年9月3日に保有する上場有価証券1銘柄の一部を売却し、2025年1月期第3四半期に投資有価証券売却益72,099千円を計上する予定。売却株数は518,700株、売却金額は862,079千円。
特別損益の内訳特別利益 事故損害受取保険金 124,906千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,816千円、事故損害補償損失 115,180千円
減価償却費17,815千円
受注高・受注残高前期繰越工事高 7,087,069千円 / 当期受注工事高 4,710,421千円 / 次期繰越工事高 6,174,783千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,990,200
期末自己株式数129,035
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年2月1日〜2024年7月31日 |
| 売上高 | 5,767百万円(前年比 +73.3%) |
| 営業利益 | 211百万円 |
| 経常利益 | 258百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 127百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.3 / 前期末 37.6 |
| 総資産 | 12,074百万円 |
| 純資産 | 4,264百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -199,472千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,595千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 962,280千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,194,301千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +17.1%) / 営業利益 500百万円(前年比 +102.5%) / 経常利益 650百万円(前年比 +59.5%) / 親会社株主に帰属する純利益 480百万円(前年比 +107.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 11,000 / 営業利益 500 / 経常利益 600 / 親会社株主に帰属する純利益 400 → 売上高 11,000 / 営業利益 500 / 経常利益 650 / 親会社株主に帰属する純利益 480(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 8.3 / 親会社株主に帰属する純利益 20) |
| 年間配当予想 | 20円 → 20円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 解体・メンテナンス事業 5,622,706千円(前年比 +75.0%)、その他 144,960千円(前年比 +26.0%) |
| セグメント別利益 | 解体・メンテナンス事業 924,911千円、その他 35,893千円 |
| 受注高・受注残高 | 前期繰越工事高 7,087,069千円 / 当期受注工事高 4,710,421千円 / 次期繰越工事高 6,174,783千円 |
| 減価償却費 | 17,815千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事故損害受取保険金 124,906千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,816千円、事故損害補償損失 115,180千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年9月3日に保有する上場有価証券1銘柄の一部を売却し、2025年1月期第3四半期に投資有価証券売却益72,099千円を計上する予定。売却株数は518,700株、売却金額は862,079千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,990,200 |
| 期末自己株式数 | 129,035 |
| 業績の増減要因 | 前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移したことにより売上高が増加した。工法や工程管理の工夫による工期短縮、新規顧客の獲得および元請工事の受注、派遣人員の増加などが業績に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移したこと、工法や工程管理の工夫による工期短縮などで収益力向上に取り組んだことが業績改善の理由として挙げられている。通期の経常利益・純利益の上方修正については、政策保有株式の一部売却に伴う特別利益および法人税等調整額、匿名組合契約終了に伴う営業外収益の発生見込みが理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。