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決算1433ベステラ建設・資材

2024年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、大型工事の受注・着工や買収子会社との事業シナジーを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、通期予想は売上高を上方修正したものの、低利益率の工事や赤字工事の発生を受けて各利益を下方修正した。

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51.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年2月1日〜2023年10月31日連結日本基準
売上高5,862百万円前年比 +51.7%進捗 73.3%
営業利益100百万円前年比 +1,262.9%進捗 47.6%
経常利益212百万円前年比 +173.1%進捗 74.1%
純利益(親会社株主帰属)101百万円前年比 +503.4%進捗 51.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.44円
期末の財政状態
総資産10,135百万円
うち純資産 3,794 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -14.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高解体・メンテナンス事業 5,680,221千円(前年比 +53.4%)、その他 182,210千円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益解体・メンテナンス事業 912,766千円、その他 59,282千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +46.6%)
営業利益210百万円
経常利益286百万円
純利益195百万円
業績予想の修正売上高 7,800,000千円 → 8,000,000千円(+2.6%) / 営業利益 510,000千円 → 210,000千円(-58.8%) / 経常利益 586,000千円 → 286,000千円(-51.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400,000千円 → 195,000千円(-51.3%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移し、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中したこと、オダコーポレーション株式会社および株式会社TOKENとの事業シナジーにより売上高が増加した。利益面では、一部工事の低利益率での受注及び工事損失引当金の計上があった一方、第2四半期会計期間以降に開始した大型工事が利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 オダコーポレーション株式会社、株式会社TOKEN / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,463千円 / 特別損失 非開示
受注高・受注残高当期受注工事高 10,698,994千円 / 次期繰越工事高 8,370,854千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,990,200株
期末自己株式数129,035株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年2月1日〜2023年10月31日
売上高5,862百万円(前年比 +51.7%)
営業利益100百万円(前年比 +1,262.9%)
経常利益212百万円(前年比 +173.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益101百万円(前年比 +503.4%)
1株当たり当期純利益11.44円
自己資本比率当期末 37.4 / 前期末 51.8
総資産10,135百万円
純資産3,794百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 +46.6%) / 営業利益 210百万円 / 経常利益 286百万円 / 純利益 195百万円
業績予想の修正売上高 7,800,000千円 → 8,000,000千円(+2.6%) / 営業利益 510,000千円 → 210,000千円(-58.8%) / 経常利益 586,000千円 → 286,000千円(-51.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400,000千円 → 195,000千円(-51.3%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高解体・メンテナンス事業 5,680,221千円(前年比 +53.4%)、その他 182,210千円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益解体・メンテナンス事業 912,766千円、その他 59,282千円
受注高・受注残高当期受注工事高 10,698,994千円 / 次期繰越工事高 8,370,854千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,463千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 オダコーポレーション株式会社、株式会社TOKEN / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,990,200株
期末自己株式数129,035株
業績の増減要因新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移し、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中したこと、オダコーポレーション株式会社および株式会社TOKENとの事業シナジーにより売上高が増加した。利益面では、一部工事の低利益率での受注及び工事損失引当金の計上があった一方、第2四半期会計期間以降に開始した大型工事が利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規の大型工事の受注・引合いが好調で、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中したこと、オダコーポレーション株式会社および株式会社TOKENとの事業シナジーにより売上高が増加した。利益面では、一部工事の低利益率受注や工事損失引当金の計上があった一方、第2四半期以降に開始した大型工事が利益を押し上げた。通期利益予想の下方修正は、営業施策上の観点から低利益率で受注した工事や、工事原価・産業廃棄物の物量を正確に把握できず赤字となった工事によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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