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決算説明資料1433ベステラ建設・資材

2023年1月期 通期決算説明会書き起こし記事掲載のお知らせ

2023年1月期の通期決算説明会の書き起こし記事が新たに掲載された。決算では減収・営業赤字となった一方、受注高は過去最高となり、新中期経営計画や脱炭素・DX・採用強化の方針が説明されている。

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この資料の中身

説明会書き起こし2023年1月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54億5,800万円
営業利益-2億1,500万円
売上総利益率16.3%
当四半期3か月の実績元請売上は第1四半期4億1,300万円、利益率33.9%、第2四半期8,700万円、利益率15.3%、第3四半期4億600万円、利益率5.7%、第4四半期4億800万円、利益率8.7%。
通期業績予想
売上高
78億円
営業利益
5億1,000万円
経常利益
5億8,600万円
当期純利益
4億円
年間配当
20円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 社長交代の理由 / 回答 組織的な経営で事業規模を拡大するため、オーナー家中心ではない新しい経営体制に移行した。
  2. 論点 原価増加の要因 / 回答 人件費や原材料価格の高騰ではなく、低利益率・一部赤字工事を受注し、原価を適切にコントロールできなかったことが主因。
  3. 論点 今後の採算改善 / 回答 普通の工事で粗利20%、元請工事で粗利30%程度を目安とし、採算性の高い受注を目指す。
  4. 論点 子会社・出資先の活用 / 回答 矢澤との人員交流や、クラッソーネのIT・見積もりプラットフォーム活用を検討。
  5. 論点 DXプラントソリューションの売上内訳 / 回答 3D計測・設計関連売上は3億4,700万円。AUSEソフトとクレーン検査ロボットは今後売上拡大を予定しているが、詳細内訳は公表していない。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 大型工事の失注約-3億円
  • 代替受注した低利益率工事の損失約-3億円
  • 役員退職慰労金の引当等の販管費約2億円
  • 売上総利益の前年同期比減少-4億6,700万円
  • 販管費の前年同期比増加+2億3,600万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場は拡大し需要は伸びるトレンドにあるとの見方。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 脱炭素解体ソリューションの推進
  • DXプラントソリューションの拡大
  • 脱炭素事業推進部の新設
  • 北九州市・倉敷市への事務所新設
  • 採用目標を18名増の68名へ引き上げ
  • 解体ノウハウのデータベース化と教育プログラム整備
  • AUSEソフトの機能拡張・拡販
  • クレーンレール検査ロボット『診レール』の事業化
  • クラッソーネへの約5億円の出資・資本業務提携
  • 日立パワーソリューションズとの風車解体契約
  • 三谷産業とのPCB含有塗膜剥離の業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注工事高70億円
    前年同期比過去最高
  • 受注残高33億5,200万円
    前年同期比大幅増
  • 元請工事売上13億1,500万円
    前年同期比前年19億6,900万円から減少
  • 元請工事利益率16.1%
    前年同期比前年28.4%から低下
  • 工事監督者数50名
セグメント別実績
製鉄、電力、石油・石化がそれぞれ約30%の売上構成。製鉄は受注が約20%増、電力は受注が約10%。セグメント別利益は非開示。
中期経営計画の目標
  • 目標売上高100億円
    目標年度2025年1月期
  • 目標売上高120億円
    目標年度2026年1月期
  • 目標DXプラントソリューション売上30億円
財務目標
自己資本比率は若干上昇。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
市場規模・シェア
建設投資額の推移と解体需要の拡大について説明。具体的な市場規模・シェア数値は非開示。
受注高・受注残高
受注高70億円
受注残高33億5,200万円
店舗数・拠点数
北九州市と倉敷市に事務所を新設。期末拠点数・その他の出退店数は非開示。
従業員数
工事監督者数50名。年間6名の採用予定に対し6名全員を採用。2024年1月期は18名増、68名を目標。新期にはすでに10名増。
年間配当
1株当たり20円。中間・期末の内訳は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年1月期 通期
売上高54億5,800万円
営業利益-2億1,500万円
売上総利益率16.3%
当四半期3か月の実績元請売上は第1四半期4億1,300万円、利益率33.9%、第2四半期8,700万円、利益率15.3%、第3四半期4億600万円、利益率5.7%、第4四半期4億800万円、利益率8.7%。
通期業績予想売上高 78億円 / 営業利益 5億1,000万円 / 経常利益 5億8,600万円 / 当期純利益 4億円 / 年間配当 20円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績製鉄、電力、石油・石化がそれぞれ約30%の売上構成。製鉄は受注が約20%増、電力は受注が約10%。セグメント別利益は非開示。
増減要因の内訳要因 大型工事の失注 / 金額 約-3億円、要因 代替受注した低利益率工事の損失 / 金額 約-3億円、要因 役員退職慰労金の引当等の販管費 / 金額 約2億円、要因 売上総利益の前年同期比減少 / 金額 -4億6,700万円、要因 販管費の前年同期比増加 / 金額 +2億3,600万円
主要KPI指標名 受注工事高 / 値 70億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 受注残高 / 値 33億5,200万円 / 前年同期比 大幅増、指標名 元請工事売上 / 値 13億1,500万円 / 前年同期比 前年19億6,900万円から減少、指標名 元請工事利益率 / 値 16.1% / 前年同期比 前年28.4%から低下、指標名 工事監督者数 / 値 50名 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数北九州市と倉敷市に事務所を新設。期末拠点数・その他の出退店数は非開示。
従業員数工事監督者数50名。年間6名の採用予定に対し6名全員を採用。2024年1月期は18名増、68名を目標。新期にはすでに10名増。
業績見通しの前提市場は拡大し需要は伸びるトレンドにあるとの見方。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標 売上高100億円 / 目標年度 2025年1月期、目標 売上高120億円 / 目標年度 2026年1月期、目標 DXプラントソリューション売上30億円 / 目標年度 非開示
財務目標自己資本比率は若干上昇。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。
年間配当1株当たり20円。中間・期末の内訳は非開示。
受注高・受注残高受注高 70億円 / 受注残高 33億5,200万円
市場規模・シェア建設投資額の推移と解体需要の拡大について説明。具体的な市場規模・シェア数値は非開示。
質疑応答の論点論点 社長交代の理由 / 回答 組織的な経営で事業規模を拡大するため、オーナー家中心ではない新しい経営体制に移行した。、論点 原価増加の要因 / 回答 人件費や原材料価格の高騰ではなく、低利益率・一部赤字工事を受注し、原価を適切にコントロールできなかったことが主因。、論点 今後の採算改善 / 回答 普通の工事で粗利20%、元請工事で粗利30%程度を目安とし、採算性の高い受注を目指す。、論点 子会社・出資先の活用 / 回答 矢澤との人員交流や、クラッソーネのIT・見積もりプラットフォーム活用を検討。、論点 DXプラントソリューションの売上内訳 / 回答 3D計測・設計関連売上は3億4,700万円。AUSEソフトとクレーン検査ロボットは今後売上拡大を予定しているが、詳細内訳は公表していない。
新しい施策脱炭素解体ソリューションの推進、DXプラントソリューションの拡大、脱炭素事業推進部の新設、北九州市・倉敷市への事務所新設、採用目標を18名増の68名へ引き上げ、解体ノウハウのデータベース化と教育プログラム整備、AUSEソフトの機能拡張・拡販、クレーンレール検査ロボット『診レール』の事業化、クラッソーネへの約5億円の出資・資本業務提携、日立パワーソリューションズとの風車解体契約、三谷産業とのPCB含有塗膜剥離の業務提携
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益純利益営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月10日に開催した通期決算説明会の内容を投資家向けに公開するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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