Komori
決算説明資料1433ベステラ建設・資材

2023年1月期 決算説明資料

2023年1月期は大型工事の受注・着工遅延や低利益率工事の影響で減収・営業赤字となり、当初計画も下回った。一方、受注工事高と受注残高は大幅に増加し、2024年1月期以降の業績回復と新中期経営計画を示した。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-508
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年1月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,458百万円-8.5%
営業利益-215百万円
経常利益-94百万円
純利益-64百万円
売上総利益率16.3%
販管費1,105百万円
当四半期3か月の実績完成工事高の四半期単独実績として、2023年1月期は1Q 801百万円、2Q 1,278百万円、3Q 1,540百万円、4Q 1,622百万円を表示
通期業績予想
2024年1月期
売上高
7,800百万円
営業利益
510百万円
経常利益
586百万円
純利益
400百万円
1株当たり利益
45円
1株当たり配当金
20円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年1月期は当初計画未達。ただし、2022年12月8日発表の業績予想は上回る着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収要因-115百万円
  • 原価増加要因-346百万円
  • 人件費増加-4百万円
  • 販売管理費増加-236百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
堅調な受注見込案件
新しい施策
  • 脱炭素事業推進部の新設
  • 脱炭素解体工法・リユース/リサイクル率・GHG排出量の可視化
  • DXプラントソリューションの推進
  • 3年総額35億円の投資計画
  • ㈱日立パワーソリューションズとの風車解体工法の実施許諾契約
  • 三谷産業㈱との業務提携
  • ㈱クラッソーネとの資本業務提携
  • ㈱矢澤の子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注工事高7,000百万円
    前年同期比+46.3%
  • 受注残高3,352百万円
    前年同期比+110.3%
  • 完成工事高5,242百万円
    前年同期比-8.6%
  • 工事監督員数50人
    前年同期比+13.6%
  • 自己資本比率51.8%
中期経営計画の目標
計画名脱炭素アクションプラン2025(新中期経営計画)
対象期間2024年1月期~2026年1月期
2026年1月期
売上高12,000
営業利益1,200
純利益880
ROE13%以上
工事監督員数92
財務目標
ROE
2023年1月期実績▲1.5%
2026年1月期目標13.0%以上
自己資本比率
2023年1月期実績51.8%
市場規模・シェア
  • 電力約13兆円
    注記自社試算
  • 製鉄約2兆円
    注記自社試算
  • 石油・石油化学約8兆円
    注記自社試算
  • その他製造業約20兆円+α
    注記自社試算
  • PCB含有塗膜約900億円
受注高・受注残高
受注工事高
7,000百万円
受注残高
3,352百万円
店舗数・拠点数
西日本事務所を移転・拡大し、九州事務所を開設。期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数
工事監督員数50人
期中の増減2024年1月期は18名純増予定、4月までに10名増員見込み
設備投資額
3,500百万円3年総額の投資計画
年間配当
年間201株当たり円
中間101株当たり円
期末101株当たり円
配当性向
44.3%
方針40%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年1月期 通期
売上高5,458百万円(前年比 -8.5%)
営業利益-215百万円
経常利益-94百万円
純利益-64百万円
売上総利益率16.3%
販管費1,105百万円
当四半期3か月の実績完成工事高の四半期単独実績として、2023年1月期は1Q 801百万円、2Q 1,278百万円、3Q 1,540百万円、4Q 1,622百万円を表示
通期業績予想対象 2024年1月期 / 売上高 7,800百万円 / 営業利益 510百万円 / 経常利益 586百万円 / 純利益 400百万円 / 1株当たり利益 45円 / 1株当たり配当金 20円
計画に対する自己評価2023年1月期は当初計画未達。ただし、2022年12月8日発表の業績予想は上回る着地
増減要因の内訳要因 減収要因 / 金額 -115百万円、要因 原価増加要因 / 金額 -346百万円、要因 人件費増加 / 金額 -4百万円、要因 販売管理費増加 / 金額 -236百万円
主要KPI指標名 受注工事高 / 値 7,000百万円 / 前年同期比 46.3百万円、指標名 受注残高 / 値 3,352百万円 / 前年同期比 110.3百万円、指標名 完成工事高 / 値 5,242百万円 / 前年同期比 -8.6百万円、指標名 工事監督員数 / 値 50人 / 前年同期比 13.6人、指標名 自己資本比率 / 値 51.8% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数西日本事務所を移転・拡大し、九州事務所を開設。期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 非開示 / 工事監督員数 50人 / 期中の増減 2024年1月期は18名純増予定、4月までに10名増員見込み
業績見通しの前提堅調な受注見込案件
中期経営計画の目標計画名 脱炭素アクションプラン2025(新中期経営計画) / 対象期間 2024年1月期~2026年1月期 / 2026年1月期 売上高 12,000 / 営業利益 1,200 / 純利益 880 / ROE 13%以上 / 工事監督員数 92
財務目標ROE 2023年1月期実績 ▲1.5% / 2026年1月期目標 13.0%以上 / 自己資本比率 2023年1月期実績 51.8% / 目標 非開示
年間配当年間 201株当たり円 / 中間 101株当たり円 / 期末 101株当たり円
配当性向44.3%
設備投資額3,500百万円(3年総額の投資計画)
受注高・受注残高受注工事高 7,000百万円 / 受注残高 3,352百万円
市場規模・シェア市場 電力 / 市場規模 約13兆円 / 注記 自社試算、市場 製鉄 / 市場規模 約2兆円 / 注記 自社試算、市場 石油・石油化学 / 市場規模 約8兆円 / 注記 自社試算、市場 その他製造業 / 市場規模 約20兆円+α / 注記 自社試算、市場 PCB含有塗膜 / 市場規模 約900億円
新しい施策脱炭素事業推進部の新設、脱炭素解体工法・リユース/リサイクル率・GHG排出量の可視化、DXプラントソリューションの推進、3年総額35億円の投資計画、㈱日立パワーソリューションズとの風車解体工法の実施許諾契約、三谷産業㈱との業務提携、㈱クラッソーネとの資本業務提携、㈱矢澤の子会社化
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型工事の受注・着工時期の遅延、低利益率工事の受注に伴う工事損失引当金の計上、外注費の増加、販管費の増加、経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上が減収・減益要因とされている。一方、工事品質や無事故無災害の施工が評価され追加受注を得たため、2022年12月8日発表の業績予想は上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期 決算説明資料|ベステラ(1433)の適時開示 | Komori