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業績予想の修正1433ベステラ建設・資材

2023年1月期 通期業績予想の修正(上方)に関するお知らせ

2023年1月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を208百万円増額し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の赤字幅も縮小する見込みとした。

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向き
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規模
117
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023 年1月期・通期前回予想の公表 2022 年 12 月8日
売上高5,250→5,458百万円
+4.0%
営業利益-270→-215百万円
+20.4%
経常利益-140→-94百万円
+32.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-200→-83百万円
+58.5%
1株当たり当期純利益-23.2→-9.55円 銭
+58.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

一部工事の完成、工事品質および無事故無災害による施工への客先評価に伴う追加受注、想定を上回る工事進捗により売上高が前回予想を4.0%上回る見込みとなり、増収効果で営業損失・経常損失が改善する見込み。さらに、経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上に対して繰延税金資産を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失も改善する見込み。

特別損失の内容と金額

工事損失引当金および役員退職慰労引当金を計上。個別の金額は非開示。繰延税金資産も計上。

前期実績2022年1月期:売上高5,966百万円、営業利益488百万円、経常利益721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,391百万円、1株当たり当期純利益165.48円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,250百万円 → 5,458百万円(+4.0%)
営業利益-270百万円 → -215百万円
経常利益-140百万円 → -94百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-200百万円 → -83百万円
1株当たり当期純利益-23.2円 銭 → -9.55円 銭
対象決算期2023 年1月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 12 月8日
前期実績2022年1月期:売上高5,966百万円、営業利益488百万円、経常利益721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,391百万円、1株当たり当期純利益165.48円
修正の理由一部工事の完成、工事品質および無事故無災害による施工への客先評価に伴う追加受注、想定を上回る工事進捗により売上高が前回予想を4.0%上回る見込みとなり、増収効果で営業損失・経常損失が改善する見込み。さらに、経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上に対して繰延税金資産を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失も改善する見込み。
特別損失の内容と金額工事損失引当金および役員退職慰労引当金を計上。個別の金額は非開示。繰延税金資産も計上。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部工事が当期中に完成し、工事品質および無事故無災害による施工が客先に評価され追加受注を得たこと、2022年12月8日時点の想定を上回る工事の進捗があったことにより増収となる見込み。加えて、経営体制変更に伴う役員退職慰労引当金の計上に対して繰延税金資産を計上したことなどにより、当期純損失も改善する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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