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決算説明資料2023年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,681百万円+27.5%
営業利益218百万円+10.3%
経常利益219百万円+11.9%
純利益121百万円-8.2%
販管費213百万円
売上総利益率
率25.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期26.9%から1.2ポイント低下
営業利益率
率13.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期の数値は資料に明示なし
当四半期3か月の実績第1四半期として、売上高1,681百万円、営業利益218百万円、経常利益219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円。単独3か月であることの別掲表記はなし。
通期業績予想
売上高
6,700百万円
営業利益
620百万円
経常利益
666百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
469百万円
1株当たり当期純利益
54円
1株当たり配当金
20円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。営業利益35.3%(連結全体の営業利益に関する進捗率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
定性計画通り進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比増減要因:増収要因+97百万円、原価増加要因-34百万円、人件費率改善+13百万円、販売管理費増加-57百万円、営業利益増加額+20百万円。販管費の内訳:人件費+21百万円、支払手数料・支払報酬+4百万円、採用費+2百万円、広告宣伝費+6百万円、その他+21百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
固定費は連結ベースで約5億円~6億円、売上総利益率20%を仮定。これに基づく損益分岐点売上高は25億円~30億円。新しい施策
- アスベスト除去技術を持つ株式会社矢澤のグループ化・完全子会社化
- 九州事務所の開設と西日本事務所の移転・拡充
- 風力発電設備解体の特許工法、クレーンレール検査ロボットなどの技術開発
- さらなるM&Aとオープンイノベーション施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注工事高1,704百万円前年同期比115.6%増
- 完成工事高1,622百万円前年同期比29.2%増
- 受注残高1,676百万円前年同期比19.4%減
- 工事監督数48人前年同期比前年同期比は非開示
- アスベスト除去工事市場規模2,346億円前年同期比非該当
セグメント別実績
正式なセグメント別損益は非開示。業界別完成工事高構成比率は、2023年1月期第1四半期が製鉄20%、石油・石化33%、環境19%、電力9%、ガス7%、その他10%。中期経営計画の目標
人員増、コーポレートブランディング、事業拠点拡充、研究開発、M&A継続などの施策。目標値・目標年度の体系的な再掲は非開示。市場規模・シェア
アスベスト除去工事の市場規模2,346億円(2021年度環境省報告書に基づく推計)。市場シェアは非開示。受注高・受注残高
受注高
1,704百万円
受注残高
1,676百万円
店舗数・拠点数
九州事務所を2月1日に開設、西日本事務所を3月18日に移転・拡充。期末拠点数や全拠点の出退店数は非開示。従業員数
単体従業員数91人(2023年1月期予想・グラフ記載)。工事監督数は発表日現在48人で期首から4人増。年間配当
1株当たり年間配当20円。中間・期末の内訳は非開示。配当性向
36.8%(通期予想)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年1月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,681百万円(前年比 +27.5%) |
| 営業利益 | 218百万円(前年比 +10.3%) |
| 経常利益 | 219百万円(前年比 +11.9%) |
| 純利益 | 121百万円(前年比 -8.2%) |
| 売上総利益率 | 率 25.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期26.9%から1.2ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 13.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の数値は資料に明示なし |
| 販管費 | 213百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期として、売上高1,681百万円、営業利益218百万円、経常利益219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円。単独3か月であることの別掲表記はなし。 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,700百万円 / 営業利益 620百万円 / 経常利益 666百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 469百万円 / 1株当たり当期純利益 54円 / 1株当たり配当金 20円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業利益35.3%(連結全体の営業利益に関する進捗率) |
| 計画に対する自己評価 | 定性計画通り進捗 |
| セグメント別実績 | 正式なセグメント別損益は非開示。業界別完成工事高構成比率は、2023年1月期第1四半期が製鉄20%、石油・石化33%、環境19%、電力9%、ガス7%、その他10%。 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前年同期比増減要因:増収要因+97百万円、原価増加要因-34百万円、人件費率改善+13百万円、販売管理費増加-57百万円、営業利益増加額+20百万円。販管費の内訳:人件費+21百万円、支払手数料・支払報酬+4百万円、採用費+2百万円、広告宣伝費+6百万円、その他+21百万円。 |
| 主要KPI | 指標名 受注工事高 / 値 1,704百万円 / 前年同期比 115.6%増、指標名 完成工事高 / 値 1,622百万円 / 前年同期比 29.2%増、指標名 受注残高 / 値 1,676百万円 / 前年同期比 19.4%減、指標名 工事監督数 / 値 48人 / 前年同期比 前年同期比は非開示、指標名 アスベスト除去工事市場規模 / 値 2,346億円 / 前年同期比 非該当 |
| 店舗数・拠点数 | 九州事務所を2月1日に開設、西日本事務所を3月18日に移転・拡充。期末拠点数や全拠点の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 単体従業員数91人(2023年1月期予想・グラフ記載)。工事監督数は発表日現在48人で期首から4人増。 |
| 業績見通しの前提 | 固定費は連結ベースで約5億円~6億円、売上総利益率20%を仮定。これに基づく損益分岐点売上高は25億円~30億円。 |
| 中期経営計画の目標 | 人員増、コーポレートブランディング、事業拠点拡充、研究開発、M&A継続などの施策。目標値・目標年度の体系的な再掲は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当20円。中間・期末の内訳は非開示。 |
| 配当性向 | 36.8%(通期予想) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,704百万円 / 受注残高 1,676百万円 |
| 市場規模・シェア | アスベスト除去工事の市場規模2,346億円(2021年度環境省報告書に基づく推計)。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | アスベスト除去技術を持つ株式会社矢澤のグループ化・完全子会社化、九州事務所の開設と西日本事務所の移転・拡充、風力発電設備解体の特許工法、クレーンレール検査ロボットなどの技術開発、さらなるM&Aとオープンイノベーション施策 |
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高と営業利益の増加は、大型の進行基準工事を含む工事の受注・進捗による増収効果によるもの。販管費は人材投資や広告宣伝費の増加で増えた。純利益の通期予想が前期実績を下回るのは、前期に企業結合に伴う交換利益などの特殊要因があったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。