Lib Work(1431)・事実住宅需要の高まりが一段落
外出自粛・テレワーク普及による戸建て住宅需要の高まり
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在宅勤務拡大による戸建住宅需要の変化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023住宅需要の高まりが一段落有価証券報告書
「住宅業界におきましては、コロナ禍における戸建住宅への需要の高まりが一段落し企業間の競争が激化しております。」
従来の外出自粛・テレワーク普及による戸建住宅需要の追い風について、需要の高まりが一段落したとの認識に変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「住宅業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、リモートワークが増加したことから、地方へ移住し、職住融合の新しい生活スタイルが定着したことも追い風となり、底堅い動きとなりました。」
外出自粛・テレワーク普及による戸建住宅需要の高まりについて、地方移住と職住融合の生活スタイル定着が住宅市場の追い風となったと説明した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策として外出自粛とテレワークの急速な普及が戸建て住宅需要の高まりに繋がっている」
新型コロナウイルス感染症下の外出自粛・テレワーク普及が、戸建て住宅需要を高めているという市場認識を新たに記載している。