Komori
経営計画1431Lib Work建設・資材

事業計画及び成長可能性に関する事項

既存の中期経営計画「NEXSTAGE2026」の進捗を更新し、グループ全体の2026年6月期目標は維持した一方、事業KPIの一部を見直した。IPライセンス事業の2026年6月期売上高目標は1.8億円から1.2億円、ライセンス数は54件から42件に引き下げられた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-0.6
億円(IPライセンス事業の2026年6月期売上高目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画 NEXSTAGE2026計画期間 2024年6月期~2026年6月期
公表日 2024年9月30日
ROE+20.2pt
基準 9.8目標30%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

売上高非開示 → 285億円(2026年6月期予想)
営業利益非開示 → 30億円(2026年6月期予想)
営業利益率非開示 → 10%(中長期的な目標値)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高170億円、営業利益5.9億円、ROE11%(2024年6月期予想) → 売上高154億円、営業利益4.9億円、ROE9.8%(2024年6月期実績)-9.4%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向25%~30%。対象期間は非開示。四半期毎の配当を実施。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01戸建プラットフォーマーへ加速化
02戸建住宅事業(エリア・顧客層・販売チャネルの拡大へ)
03デジタルマーケティング集客
04販売チャネルの拡充
05顧客層の拡大
06エリア拡大
07建売事業の拡大
08戸建住宅事業(収益率の改善・拡大へ)
09住宅版SPAへ再加速・木材事業への進出
10メンバーシップ型雇用→ジョブ型雇用へ
11「家」を再定義する―未来の家をつくる―
123Dプリンターハウス
計画の前提少子化や人口減少等により住宅市場規模自体の大きな伸びは期待できない一方、シェア拡大や新規事業に成長余力があるとしている。建築資材価格の高騰・供給不安定が継続している。建設3Dプリンティング市場について、1USD=140円換算の市場予測を記載している。
セグメント別目標セグメント グループ / 年度 2026年6月期 / 売上高 285億円 / 営業利益 30億円 / ROE 30%、セグメント 戸建住宅事業 / 年度 2026年6月期 / インサイドセールス来場率 30% / YouTubeチャンネル登録者数 20万人 / YouTubeチャンネル視聴数 1億再生 / リブタイムズセッション数 2000万SS、セグメント マイホームロボ事業 / 年度 2026年6月期 / 売上高 5.2億円 / 営業利益 4.5億円、セグメント IPライセンス事業 / 年度 2026年6月期 / 売上高 1.2億円(修正前:1.8億円) / 営業利益 1億円 / ライセンス数 42件(修正前:54件)
非財務目標指標 WEB集客数 / 目標値 年率30%増 / 時期 2026年6月期、指標 Instagramフォロワー数 / 目標値 年率50%増 / 時期 2026年6月期、指標 インサイドセールス来場率 / 目標値 30% / 時期 2026年6月期、指標 YouTubeチャンネル登録者数 / 目標値 20万人 / 時期 2026年6月期、指標 YouTubeチャンネル視聴数 / 目標値 1億再生 / 時期 2026年6月期、指標 リブタイムズセッション数 / 目標値 2000万SS / 時期 2026年6月期、指標 SBT Scope1・2温室効果ガス排出量 / 目標値 基準年2020年比42%削減 / 時期 2030年、指標 自社事業活動のCO₂排出量 / 目標値 実質ゼロ / 時期 2030年、指標 Lib Earth House modelB / 目標値 床面積約100㎡のモデルハウスを開発 / 時期 2024年度内
対象市場の規模国内建設投資見通し:46.8兆円(非住宅を含む)、28.9兆円(住宅市場規模)。出所:国土交通省総合政策局「令和6年度(2024年度)建設投資見通し」。建設3Dプリンティング市場予測:Straits Research社は2032年607億ドル(約8兆円)、Precedence Research社は2032年5195億ドル(約73兆円)、MeticulousResearch社は2030年1兆6,175億ドル(約227兆円)。
会社が挙げているリスク
経営成績の変動リスク(木材価格の高騰、原材料・資材価格の高騰)
営業上のリスク(自然災害、新型コロナウイルス感染症、伝染病の流行等)
事業体制に関するリスク(専門人材の確保・育成の不調)
見直し・取り下げの理由

プランデータベース数の増加を目的としたシステム開発に時間を要したため、営業活動が後ろ倒しとなった。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 NEXSTAGE2026
計画期間2024年6月期~2026年6月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標非開示 → 285億円(2026年6月期予想)
営業利益目標非開示 → 30億円(2026年6月期予想)
営業利益率目標非開示 → 10%(中長期的な目標値)
ROE目標9.8%(2024年6月期実績) → 30%(2026年6月期予想)
配当性向・DOEの方針配当性向25%~30%。対象期間は非開示。四半期毎の配当を実施。
セグメント別目標セグメント グループ / 年度 2026年6月期 / 売上高 285億円 / 営業利益 30億円 / ROE 30%、セグメント 戸建住宅事業 / 年度 2026年6月期 / インサイドセールス来場率 30% / YouTubeチャンネル登録者数 20万人 / YouTubeチャンネル視聴数 1億再生 / リブタイムズセッション数 2000万SS、セグメント マイホームロボ事業 / 年度 2026年6月期 / 売上高 5.2億円 / 営業利益 4.5億円、セグメント IPライセンス事業 / 年度 2026年6月期 / 売上高 1.2億円(修正前:1.8億円) / 営業利益 1億円 / ライセンス数 42件(修正前:54件)
非財務目標指標 WEB集客数 / 目標値 年率30%増 / 時期 2026年6月期、指標 Instagramフォロワー数 / 目標値 年率50%増 / 時期 2026年6月期、指標 インサイドセールス来場率 / 目標値 30% / 時期 2026年6月期、指標 YouTubeチャンネル登録者数 / 目標値 20万人 / 時期 2026年6月期、指標 YouTubeチャンネル視聴数 / 目標値 1億再生 / 時期 2026年6月期、指標 リブタイムズセッション数 / 目標値 2000万SS / 時期 2026年6月期、指標 SBT Scope1・2温室効果ガス排出量 / 目標値 基準年2020年比42%削減 / 時期 2030年、指標 自社事業活動のCO₂排出量 / 目標値 実質ゼロ / 時期 2030年、指標 Lib Earth House modelB / 目標値 床面積約100㎡のモデルハウスを開発 / 時期 2024年度内
計画の前提少子化や人口減少等により住宅市場規模自体の大きな伸びは期待できない一方、シェア拡大や新規事業に成長余力があるとしている。建築資材価格の高騰・供給不安定が継続している。建設3Dプリンティング市場について、1USD=140円換算の市場予測を記載している。
重点施策戸建プラットフォーマーへ加速化、戸建住宅事業(エリア・顧客層・販売チャネルの拡大へ)、デジタルマーケティング集客、販売チャネルの拡充、顧客層の拡大、エリア拡大、建売事業の拡大、戸建住宅事業(収益率の改善・拡大へ)、住宅版SPAへ再加速・木材事業への進出、メンバーシップ型雇用→ジョブ型雇用へ、「家」を再定義する―未来の家をつくる―、3Dプリンターハウス
前計画の実績売上高170億円、営業利益5.9億円、ROE11%(2024年6月期予想) → 売上高154億円、営業利益4.9億円、ROE9.8%(2024年6月期実績)
見直し・取り下げの理由プランデータベース数の増加を目的としたシステム開発に時間を要したため、営業活動が後ろ倒しとなった。
対象市場の規模国内建設投資見通し:46.8兆円(非住宅を含む)、28.9兆円(住宅市場規模)。出所:国土交通省総合政策局「令和6年度(2024年度)建設投資見通し」。建設3Dプリンティング市場予測:Straits Research社は2032年607億ドル(約8兆円)、Precedence Research社は2032年5195億ドル(約73兆円)、MeticulousResearch社は2030年1兆6,175億ドル(約227兆円)。
認識するリスク経営成績の変動リスク(木材価格の高騰、原材料・資材価格の高騰)、営業上のリスク(自然災害、新型コロナウイルス感染症、伝染病の流行等)、事業体制に関するリスク(専門人材の確保・育成の不調)
公表日2024年9月30日
この書類が述べていない項目(8件)
当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マイホームロボ事業では、プランデータベース数の増加を目的としたシステム開発に時間を要したため、営業活動が後ろ倒しとなったと説明している。その他の数値目標の見直し理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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