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決算1431Lib Work建設・資材

2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。特に経常利益と純利益の伸びが大きく、利益面が改善した。

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規模
9.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高10,136百万円前年比 +9.4%進捗 59.6%
営業利益70百万円前年比 +14.5%進捗 11.9%
経常利益97百万円前年比 +39.5%進捗 16.2%
純利益(親会社株主帰属)38百万円前年比 +276.3%進捗 10.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.73円
期末の財政状態
総資産12,106百万円
うち純資産 4,259 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +19.9%)
営業利益590百万円(前年比 +97.2%)
経常利益600百万円(前年比 +91.0%)
純利益370百万円(前年比 +113.2%)
年間配当予想6.40円 → 6.40円(0.0)
業績の増減要因

原価削減による粗利改善、デジタルマーケティングと異業種コラボレーションによる顧客層拡大・受注増加。一方、分譲住宅は市況悪化と競合他社の価格調整の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません。』

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(幸の国木材工業株式会社)、除外0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 223千円、段階取得に係る差益 16,092千円 / 特別損失 固定資産売却損 200千円、固定資産除却損 19千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,151,540株
期末自己株式数616,195株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年3月31日
売上高10,136百万円(前年比 +9.4%)
営業利益70百万円(前年比 +14.5%)
経常利益97百万円(前年比 +39.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益38百万円(前年比 +276.3%)
1株当たり当期純利益1.73円
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 37.4
総資産12,106百万円
純資産4,259百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +19.9%) / 営業利益 590百万円(前年比 +97.2%) / 経常利益 600百万円(前年比 +91.0%) / 純利益 370百万円(前年比 +113.2%)
年間配当予想6.40円 → 6.40円(0.0)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 223千円、段階取得に係る差益 16,092千円 / 特別損失 固定資産売却損 200千円、固定資産除却損 19千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません。』
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(幸の国木材工業株式会社)、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,151,540株
期末自己株式数616,195株
業績の増減要因原価削減による粗利改善、デジタルマーケティングと異業種コラボレーションによる顧客層拡大・受注増加。一方、分譲住宅は市況悪化と競合他社の価格調整の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原価高騰に対して製材加工会社のグループ化などで原価削減に取り組み、粗利が改善した。また、デジタルマーケティングと異業種コラボレーションによる顧客層の拡大で受注が増加した。一方、分譲住宅は市況悪化や競合他社の価格調整の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Lib Work(1431)の適時開示 | Komori