Komori
決算1420サンヨーホームズ建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、マンションの新規竣工物件の引渡しがなく、売上高が前年同期比39.6%減となった。営業損益は79百万円の黒字から937百万円の赤字に転じた一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1016
百万円(営業利益の前年同期比悪化額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,326百万円前年比 -39.6%進捗 10.9%
営業利益-937百万円
経常利益-993百万円
純利益(親会社株主帰属)-681百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△55.17円
期末の財政状態
総資産46,810百万円
うち純資産 16,162 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
住宅事業3,670,02658.0%+92.0%
マンション事業1,372,95521.7%+26.2%
その他1,283,98620.3%+103.6%
セグメント別利益
住宅事業-440,147+36.0%
マンション事業-220,991+974.0%
その他-17,081+22.0%
地域別売上高
関東1,121,42318.0%
中部1,506,62724.2%
近畿1,738,01928.0%
九州343,0935.5%
その他(区分外)1,505,82024.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +14.8%)
営業利益2,300百万円(前年比 +5.5%)
経常利益2,000百万円(前年比 +0.9%)
純利益1,400百万円(前年比 -0.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

住宅事業およびマンション事業では引渡し時期等により売上計上が第2四半期と第4四半期に集中。前年同期は6年ぶりとなるマンションの新規竣工物件の引渡しがあったが、当期は新規竣工物件の引渡しがなく、第4四半期に集中する見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10,042千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費35,720千円
受注高・受注残高受注高 12,741,214千円 / 受注残高 26,476,703千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,740,000株
期末自己株式数1,338,311株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,326百万円(前年比 -39.6%)
営業利益-937百万円
経常利益-993百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-681百万円
1株当たり当期純利益△55.17円
自己資本比率当期末 34.5 / 前期末 35.6
総資産46,810百万円
純資産16,162百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -0.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 住宅事業 / 売上高 3,670,026千円 / 前年同期比 92.0% / 増減率 8.0%減、セグメント マンション事業 / 売上高 1,372,955千円 / 前年同期比 26.2% / 増減率 73.8%減、セグメント その他 / 売上高 1,283,986千円 / 前年同期比 103.6% / 増減率 3.6%増
セグメント別利益セグメント 住宅事業 / セグメント利益 -440,147千円 / 前年同期比 36百万円悪化、セグメント マンション事業 / セグメント利益 -220,991千円 / 前年同期比 974百万円悪化、セグメント その他 / セグメント利益 -17,081千円 / 前年同期比 22百万円悪化
地域別売上高地域 関東 / 売上高 1,121,423千円、地域 中部 / 売上高 1,506,627千円、地域 近畿 / 売上高 1,738,019千円、地域 九州 / 売上高 343,093千円、地域 その他(区分外) / 売上高 1,505,820千円
受注高・受注残高受注高 12,741,214千円 / 受注残高 26,476,703千円
減価償却費35,720千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10,042千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,740,000株
期末自己株式数1,338,311株
業績の増減要因住宅事業およびマンション事業では引渡し時期等により売上計上が第2四半期と第4四半期に集中。前年同期は6年ぶりとなるマンションの新規竣工物件の引渡しがあったが、当期は新規竣工物件の引渡しがなく、第4四半期に集中する見込み。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅事業およびマンション事業では引渡し時期等により売上計上が第2四半期と第4四半期に集中する。前年同期は6年ぶりとなるマンションの新規竣工物件の引渡しがあったが、当期は新規竣工物件の引渡しがなく、第4四半期に集中する見込みである。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サンヨーホームズ(1420)の適時開示 | Komori