読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.53
希薄化率(発行済株式総数に対する比率、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第3回新株予約権及び行使価額修正選択権付第4回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
第3回新株予約権 23,800個、潜在株式数2,380,000株(1個につき100株) / 第4回新株予約権 5,900個、潜在株式数590,000株(1個につき100株) / 合計 29,700個、潜在株式数2,970,000株
マッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited)第3回新株予約権23,800個、第4回新株予約権5,900個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第3回新株予約権 1個当たり183円 / 第4回新株予約権 1個当たり58円
発行価額の総額4,697,600円
調達する資金の額
払込金額の総額1,963,979,600円、差引手取概算額1,956,979,600円(新株予約権発行による調達額4,697,600円、新株予約権行使による調達額1,959,282,000円)
発行諸費用の概算額
7,000,000円
資金の具体的な使途
本プロジェクトに係る建物改修工事費用金額 1,956百万円・支出予定時期 2026年2月~2027年8月
既存の株式数と、増える分
+23.53%増える割合
12,620,000株15,590,000株
23.53%(議決権数に係る希薄化率24.97%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第3回は当初631.8円、第4回は当初772.2円。第3回は株価連動で終値の90%に修正、第4回は取締役会決議により修正条項の適用を選択可能。いずれも下限351円。
行使期間
2025年9月9日から2028年9月8日まで
新株予約権の個数
発行総数29,700個(第3回23,800個、第4回5,900個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、合併等により当社が消滅する場合、完全子会社化が承認された場合、上場廃止が決定された場合、及び行使期間満了時。いずれも発行価額相当額で取得。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本買取契約締結予定日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日又は契約解約日のいずれか早い日まで(関連会社への譲渡を除き、取締役会の事前承認なしの第三者譲渡を制限)
譲渡制限の解除条件
割当予定先の関連会社への譲渡、または当社取締役会の事前承認がある場合。
割当予定先の保有方針
純投資。行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指すが、市場の影響に常に留意する方針。
払込期日
2025年9月8日
払込金額の算定根拠
2025年8月21日の終値702円を基準に、第3回は90%相当額の631.8円、第4回は110%相当額の772.2円。修正後は各修正日の前取引日の終値の90%相当額。新株予約権1個当たりの発行価額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
業績への影響
2026年3月期の業績への影響は軽微であり、現状、業績予想の変更はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第3回新株予約権及び行使価額修正選択権付第4回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第3回新株予約権 23,800個、潜在株式数2,380,000株(1個につき100株) / 第4回新株予約権 5,900個、潜在株式数590,000株(1個につき100株) / 合計 29,700個、潜在株式数2,970,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 第3回新株予約権 1個当たり183円 / 第4回新株予約権 1個当たり58円 |
| 発行価額の総額 | 4,697,600円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,963,979,600円、差引手取概算額1,956,979,600円(新株予約権発行による調達額4,697,600円、新株予約権行使による調達額1,959,282,000円) |
| 発行諸費用の概算額 | 7,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 本プロジェクトに係る建物改修工事費用 / 金額 1,956百万円 / 支出予定時期 2026年2月~2027年8月 |
| 払込期日 | 2025年9月8日 |
| 割当予定先 | 名称 マッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited) / 株数 第3回新株予約権23,800個、第4回新株予約権5,900個 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資。行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指すが、市場の影響に常に留意する方針。 |
| 希薄化率 | 23.53%(議決権数に係る希薄化率24.97%) |
| 発行済株式総数 | 12,620,000株 → 15,590,000株(全ての本新株予約権が行使された場合)(23.53%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年8月21日の終値702円を基準に、第3回は90%相当額の631.8円、第4回は110%相当額の772.2円。修正後は各修正日の前取引日の終値の90%相当額。新株予約権1個当たりの発行価額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。 |
| 行使価額 | 第3回は当初631.8円、第4回は当初772.2円。第3回は株価連動で終値の90%に修正、第4回は取締役会決議により修正条項の適用を選択可能。いずれも下限351円。 |
| 行使期間 | 2025年9月9日から2028年9月8日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数29,700個(第3回23,800個、第4回5,900個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本買取契約締結予定日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日又は契約解約日のいずれか早い日まで(関連会社への譲渡を除き、取締役会の事前承認なしの第三者譲渡を制限) |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当予定先の関連会社への譲渡、または当社取締役会の事前承認がある場合。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、合併等により当社が消滅する場合、完全子会社化が承認された場合、上場廃止が決定された場合、及び行使期間満了時。いずれも発行価額相当額で取得。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 業績への影響 | 2026年3月期の業績への影響は軽微であり、現状、業績予想の変更はない。 |
この書類が述べていない項目(7件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゴードンストウン・スクール日本校の誘致プロジェクトに伴う建物改修工事費用に充てるため。建物改修費42億円のうち22億円を銀行借入れ、残り20億円をエクイティ性資金で調達する計画であり、手元流動性の確保と財務健全性の観点から直接金融と間接金融を組み合わせることが適切と判断した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。