通期業績予想と実績との差異並びに法人税等調整額(損)の計上
サンヨーホームズ株式会社の連結グループ
住宅事業、マンション事業、本社部門等
(2024年3月期の実績および法人税等調整額(損)の計上対象期末)
売上高は住宅事業、マンション事業ともに減少。マンション事業では販売価格見直しによる原価率の改善、販売管理費の削減等、住宅事業では売上高減少による売上総利益の減少と販売管理費等の削減、本社部門等では一般管理費等の削減。法人税等調整額(損)は、繰越欠損金の一部解消等に伴う繰延税金資産の一部取崩し等による。
売上高45,860百万円(前回予想比3,239百万円減)、営業利益952百万円(同152百万円増)、経常利益935百万円(同185百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益648百万円(同168百万円増)。法人税等調整額(損)357,977千円を計上し、第4四半期累計期間における法人税等調整額(損)は5,453千円。
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。法人税等調整額(損)5,453千円は第4四半期累計期間に計上。
2024年3月期の連結業績予想と実績値に差異が生じた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想と実績との差異並びに法人税等調整額(損)の計上 |
| 発生日 | 2024年3月31日(2024年3月期の実績および法人税等調整額(損)の計上対象期末) |
| 対象となる主体 | サンヨーホームズ株式会社の連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 住宅事業、マンション事業、本社部門等 |
| 原因 | 売上高は住宅事業、マンション事業ともに減少。マンション事業では販売価格見直しによる原価率の改善、販売管理費の削減等、住宅事業では売上高減少による売上総利益の減少と販売管理費等の削減、本社部門等では一般管理費等の削減。法人税等調整額(損)は、繰越欠損金の一部解消等に伴う繰延税金資産の一部取崩し等による。 |
| 業績への影響額 | 売上高45,860百万円(前回予想比3,239百万円減)、営業利益952百万円(同152百万円増)、経常利益935百万円(同185百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益648百万円(同168百万円増)。法人税等調整額(損)357,977千円を計上し、第4四半期累計期間における法人税等調整額(損)は5,453千円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。法人税等調整額(損)5,453千円は第4四半期累計期間に計上。 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の連結業績予想と実績値に差異が生じた。 |
この書類が述べていない項目(17件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は住宅事業、マンション事業ともに減少した。マンション事業では販売価格見直しによる原価率の改善や販売管理費の削減により増益となり、住宅事業では売上高減少により売上総利益が減少した一方、販売管理費等を削減した。本社部門等でも一般管理費等を削減した。また、繰越欠損金の一部解消等に伴い繰延税金資産の一部を取り崩した。