Komori
業績予想の修正1420サンヨーホームズ建設・資材

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高568億円から491億円、営業利益12億円から8億円などへ引き下げた。上期実績と受注残高・受注状況を踏まえた下期の売上減少を反映したもので、配当予想は据え置いた。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7700
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日
売上高56,800→49,100百万円
-13.6%
営業利益1,200→800百万円
-33.3%
経常利益1,100→750百万円
-31.8%
親会社株主に帰属する当期純利益700→480百万円
-31.4%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

上期の住宅事業・マンション事業の売上高が計画比で若干減少し、直近の受注残高・受注状況を踏まえて下期も両事業の売上高が計画比で減少する見込みとなったため。販売経費の削減や販売費及び一般管理費の圧縮を図るが、売上高の減少により営業利益も減少する見込み。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損135千円(特別損失合計135千円)

前期実績売上高40,970百万円、営業利益△149百万円、経常利益△191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△245百万円、1株当たり当期純利益△22円15銭(2023年3月期)
配当予想の修正修正なし(2024年3月期の年間配当予想は25.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高56,800百万円 → 49,100百万円(-13.6%)
営業利益1,200百万円 → 800百万円(-33.3%)
経常利益1,100百万円 → 750百万円(-31.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円 → 480百万円(-31.4%)
1株当たり当期純利益63円08銭 → 43円16銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績売上高40,970百万円、営業利益△149百万円、経常利益△191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△245百万円、1株当たり当期純利益△22円15銭(2023年3月期)
修正の理由上期の住宅事業・マンション事業の売上高が計画比で若干減少し、直近の受注残高・受注状況を踏まえて下期も両事業の売上高が計画比で減少する見込みとなったため。販売経費の削減や販売費及び一般管理費の圧縮を図るが、売上高の減少により営業利益も減少する見込み。
特別損失の内容と金額固定資産除却損135千円(特別損失合計135千円)
配当予想の修正修正なし(2024年3月期の年間配当予想は25.00円)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の住宅事業・マンション事業の売上高が計画を若干下回ったことに加え、直近の受注残高・受注状況から下期も両事業の売上高が計画を下回る見込みとなったため。マンション事業では販売経費の削減、下期では販売費及び一般管理費の圧縮を図るものの、売上高の減少により営業利益も計画比で減少する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サンヨーホームズ(1420)の適時開示 | Komori