Komori
業績予想の修正1420サンヨーホームズ建設・資材

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期連結業績予想を引き下げた。マンション事業を中心に売上高の減少を見込み、営業利益・経常利益・純利益も下方修正している。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7200
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日
売上高67,200→60,000百万円
-10.7%
営業利益1,300→500百万円
-61.5%
経常利益1,100→500百万円
-54.5%
親会社株主に帰属する当期純利益700→300百万円
-57.1%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

上期実績や最近の業績動向を踏まえ、マンション事業を中心に下期の売上高が計画を下回る見込みとなったため。販売費及び一般管理費の圧縮を図るものの、売上高の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も減少する見通し。

前期実績売上高53,487百万円、営業利益782百万円、経常利益872百万円、親会社株主に帰属する当期純利益509百万円、1株当たり当期純利益46円98銭(2021年3月期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高67,200百万円 → 60,000百万円(-10.7%)
営業利益1,300百万円 → 500百万円(-61.5%)
経常利益1,100百万円 → 500百万円(-54.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円 → 300百万円(-57.1%)
1株当たり当期純利益63円28銭 → 27円12銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月14日
前期実績売上高53,487百万円、営業利益782百万円、経常利益872百万円、親会社株主に帰属する当期純利益509百万円、1株当たり当期純利益46円98銭(2021年3月期)
修正の理由上期実績や最近の業績動向を踏まえ、マンション事業を中心に下期の売上高が計画を下回る見込みとなったため。販売費及び一般管理費の圧縮を図るものの、売上高の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も減少する見通し。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期実績や最近の業績動向を踏まえ、マンション事業を中心に下期の売上高が計画を下回る見込みとなったため。販売費及び一般管理費の圧縮を図るものの、売上高の減少により営業利益なども減少する見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サンヨーホームズ(1420)の適時開示 | Komori