Komori

当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上に関するお知らせ

当社個別決算で、連結子会社の株式会社トライアルカンパニーから配当金7,500百万円を受領し、株式会社 Retail AI向け貸付金について貸倒引当金繰入額5,461百万円を計上した。いずれも連結上は相殺消去され、連結業績への影響はない。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5461
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社トライアルホールディングス(個別決算)、連結子会社の株式会社トライアルカンパニー及び株式会社 Retail AI

対象拠点・対象製品

株式会社 Retail AIのSkip Cart、MD-Link、リテールメディア(収益化の取組みに言及)

発生2026年6月23日

(株式会社トライアルカンパニーの配当決議)、2026年6月26日(配当金受領)。貸倒引当金繰入額は2026年6月期に計上(特定日は不記載)

この開示2026年9月11日
原因

株式会社トライアルカンパニーについては2026年6月23日付の臨時株主総会における剰余金の配当決議。貸倒引当金繰入額については、株式会社 Retail AIの事業立ち上げ期における先行投資、これまでの投資状況及び財政状態等を踏まえて貸付金の回収可能性を検討した結果、金融商品に関する会計基準に基づき計上したもの。

業績への影響額

関係会社受取配当金7,500百万円(個別決算・営業収益)、貸倒引当金繰入額5,461百万円(個別決算・営業外費用)。いずれも連結決算上は消去され、連結業績への影響なし。

計上する会計期間

2026年6月期(2025年7月1日から2026年6月30日)

業績予想への影響

2027年6月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。2026年6月期の連結業績にも影響はありません。

今後の見通し

株式会社 Retail AIへの投資について、収益化の進捗を検証しながら必要な資金を供給する。リテールDXを中長期の成長戦略の中核に位置付け、技術への投資を通じて企業価値の向上に努める。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上に関するお知らせ
発生日2026年6月23日(株式会社トライアルカンパニーの配当決議)、2026年6月26日(配当金受領)。貸倒引当金繰入額は2026年6月期に計上(特定日は不記載)
対象となる主体株式会社トライアルホールディングス(個別決算)、連結子会社の株式会社トライアルカンパニー及び株式会社 Retail AI
対象拠点・対象製品株式会社 Retail AIのSkip Cart、MD-Link、リテールメディア(収益化の取組みに言及)
原因株式会社トライアルカンパニーについては2026年6月23日付の臨時株主総会における剰余金の配当決議。貸倒引当金繰入額については、株式会社 Retail AIの事業立ち上げ期における先行投資、これまでの投資状況及び財政状態等を踏まえて貸付金の回収可能性を検討した結果、金融商品に関する会計基準に基づき計上したもの。
業績への影響額関係会社受取配当金7,500百万円(個別決算・営業収益)、貸倒引当金繰入額5,461百万円(個別決算・営業外費用)。いずれも連結決算上は消去され、連結業績への影響なし。
計上する会計期間2026年6月期(2025年7月1日から2026年6月30日)
業績予想への影響2027年6月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。2026年6月期の連結業績にも影響はありません。
今後の見通し株式会社 Retail AIへの投資について、収益化の進捗を検証しながら必要な資金を供給する。リテールDXを中長期の成長戦略の中核に位置付け、技術への投資を通じて企業価値の向上に努める。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

配当金は株式会社トライアルカンパニーが臨時株主総会で剰余金の配当を決議したことによるもの。貸倒引当金繰入額は、株式会社 Retail AIが事業立ち上げ期に先行投資を行っており、投資状況や財政状態を踏まえて貸付金の回収可能性を検討した結果、金融商品に関する会計基準に基づき計上したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上に関するお知らせ|トライアルホールディングス(141A)の適時開示 | Komori