インターライフホールディングス(1418)・リスク再掲
施工品質・瑕疵・労働災害事故のリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事・品質・労働災害による安全品質リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、施工物件の品質や安全性に十分配慮しておりますが、施工した内容の不備・欠陥等、重大な瑕疵や瑕疵を原因とする重責な事故が発生した場合、また、工事作業中における重大な労働災害事故等が発生した場合、損害賠償等により経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
施工品質、瑕疵、労働災害事故が損害賠償等を通じて業績に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「工事事業会社においては、専任の安全品質管理部門を設置し、工事現場での安全指導と事故防止、法令を遵守した適切な施工の実施、高い品質基準の確保を監視する体制をとっております。」
専任の安全品質管理部門による安全指導、事故防止、法令遵守、品質基準の監視体制を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「さらに、工事事業会社においては、専任の安全品質管理部門を設置し、工事現場での安全指導と事故防止、法令を遵守した適切な施工の実施、高い品質基準の確保を監視する体制をとっております。」
施工品質・労働災害リスクに対し、専任の安全品質管理部門による安全指導、事故防止、品質基準監視の体制を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「完工物件における瑕疵、瑕疵を原因とする事故が発生した場合、また、工事作業中における労働災害事故等が発生した場合、損害賠償等により経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
施工物件の瑕疵、瑕疵事故、労働災害事故が損害賠償等を通じて業績に影響する可能性を示している。