Komori
インターライフホールディングス(1418)・施策再定義

間接部門のプロ化・集約化

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20222016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
シェアードサービス子会社による管理業務の集約と親会社への統合10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度において「その他」に含まれていた㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコム並びに㈱アドバンテージの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より「その他」の区分を廃止しております。」

    従来シェアードサービス業務等を担っていたアドバンテージの全株式譲渡と連結除外が記載された。シェアードサービス機能そのものの終了までは記載されていないため、テーマは組織形態の変更として整理される。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループのシェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージ」

    アドバンテージを通じたグループのシェアードサービス機能を引き続き維持している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「④ 間接部門のプロ化・集約化・株式会社アドバンテージの機能増強」

    株式会社アドバンテージを中心とする間接部門の機能増強を引き続き課題としている。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目として、4つの重点施策(グループガバナンスの強化、全部門黒字化、事業再編、間接部門のプロ化・集約化)への取組みを強化しております。」

    間接部門のプロ化・集約化を4つの重点施策の一つとして継続している。シェアード業務体制に関する新たな具体策は示されていない。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社アドバンテージは、グループ各社のシェアード業務等を行っており、全社対応を目指し体制の整備を進めております。」

    シェアード業務会社によるグループ全社対応の体制整備を継続している。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「間接部門のプロ化・集約化については、平成28年3月より本格稼働した当社グループのシェアード業務を行う株式会社アドバンテージによるサポート体制を強化してまいります。」

    シェアード業務会社の本格稼働とサポート体制の強化により、間接部門の集約化を進めている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
間接部門のプロ化・集約化|インターライフホールディングス(1418)の変遷 | Komori